お小遣い帳で子供もできるテンプレートや作り方!書き方と100均のおすすめも

お小遣い帳 子供 テンプレート 書き方

子供たちが健全な金銭感覚を身につけるうえで、お小遣い帳を付けることはとっても大切です。

今ではお小遣い帳テンプレートも無料でダウンロードできます。

また、子供が継続しやすいオススメの書き方もあるのですよ。

 

今は子供のうちからスマホを持つようになりお小遣いを稼げるサイトがあったり、そのお小遣いからネットショップを利用するケースもあるでしょう。

少子高齢化で一人の子供に対してお小遣いをあげる大人たちの数も多くなっています。

子供が『お金』に対して正しい価値観を持った大人となるため、正しい金銭感覚を身に着けてもらうためのオススメの書き方、無料テンプレートの作り方ををまとめてみましたので、是非ご参考下さい。

 

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子供のお小遣い帳はダイソーで!3種の人気のお小遣い帳!

お小遣い帳 子供 テンプレート 書き方

ダイソーでは、子供のお小遣い帳も充実しています。

そこで、3種人気のお小遣い帳をご紹介します。

これは継続することが一番重要です。

お子さんと『これなら長続きしそう』『楽しそう』と思える、お子さんに合ったものを見つけて下さいね。

 

B5版ノートタイプ

 

表紙もかわいらしいクマのお小遣い帳。

中を開いてみると、全てひらがなで書かれていて、小学生の低学年から利用出来ます。

項目も『収入』『支出』『残高』と自分で計算するようになっています。

自分のお財布の中にいくら残っているのか、今月は後いくら使えるのか、かなり自覚が出来るようになるのではないでしょうか。

 

通帳タイプ

 

小学校高学年から中学生、高校生も対象でしょうか。

中身は『適用』、『収入』、『支出』、『残高』を記載するようになっています。

中身は上記でご紹介したB5タイプと同じなのですが、漢字表記になっていることと通帳タイプになっている事から、実際『貯金する』と言う感覚を味わうことが出来そうですね。

 

ジッパーポケット付き通帳タイプ

 

上記でご紹介した通帳タイプとほぼ同じです。

項目も『適用』『収入』、『支出』、『残高』で英語と漢字表記になっています。

 

小学生から高校生のお子さんがいらっしゃる方は、ダイソーで完結しそうですよ。

中学生や高校生ともなれば入学のお祝いやお年玉、高校生ならアルバイトを始める方もいるでしょう。

収入も大きくなってくるでしょうから、きっちりお小遣い帳を付けて健全な感覚を社会に出る前に身に着けておくよう導いてあげましょう。

 

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『お小遣い帳』はをエクセルを使って無料で作成してみよう

お小遣い帳 子供 テンプレート 書き方

今は何でもパソコンやアプリで完結してしまいます。

お小遣い帳1冊だって無料で作れてしまうのです。

お小遣い帳いくら百均と言えども勿体ないと言う方もいるでしょう。

お小遣い帳を付け始めた成果だと嬉しいところ。

是非2冊目はエクセルで作成してみませんか?

その方法は以下でご紹介しますね。

 

エクセルでの作成方法

①項目を入力する

 

お小遣い帳で子供もできるテンプレートや作り方!書き方と100均のおすすめも

セルに

  • 日付
  • 適用(うちわけ)
  • 収入
  • 支出
  • 残高

を入力します。

言葉は自分の分かりやすいものでOKです。

②計算式の入力

 

お小遣い帳で子供もできるテンプレートや作り方!書き方と100均のおすすめも

このエクセルをプリントアウトして使用する場合はこの計算式の入力は不要ですが、下記でご紹介する自動計算を入力しておくと計算間違いなどもありません。

F3セルを選んで、『=D3-E3』のように入力しまりょう。

これは、D3セルの数字からE3セルの数字を引くと言う引き算です。

③計算式を下にコピー

 

お小遣い帳で子供もできるテンプレートや作り方!書き方と100均のおすすめも

F3セルの右下にマウスポインタを移動します。

すると、カーソルが「+」の表示になるのを確認出来ます。

そのまま下にドラッグして、F18の上でドロップしましょう。

④合計を計算する

 

F18セルには、合計を計算する「SUM」(サム)という式を入れます。

「=SUM()」と入力し、かっこの中には「F3:F18」と入力してみましょう。

すると、上記のように「0」が表示されますね。

⑤罫線をつける

 

お小遣い帳で子供もできるテンプレートや作り方!書き方と100均のおすすめも

見やすい表になるように、表の間に線を引いていきます。

B2セルからF18セルの範囲(はんい)をドラッグして選びます。

続いて、「ホーム」の「フォント」から「罫線(けいせん)」の「▼」をクリックして、「格子(こうし)」を洗濯して下さい。

⑥見出しに色をつけ装飾をする

 

お小遣い帳で子供もできるテンプレートや作り方!書き方と100均のおすすめも

見出しに色を付け見やすく装飾していきましょう。

色を付けるB2セルからF2セルをドラッグして洗濯します。

続いて、「ホーム」の「フォント」から「塗(ぬ)りつぶしの色」の「▼」をクリックしてお好みの色をクリックします。

これで、選択した部分に色が付きますね。

⑦完成

簡単ですね。

これで、お小遣いに動きがある度にエクセルファイルを開き入力していきましょう。

残高は自動計算されますので、『収入』と『支出』のみの入力でOKです。

 

小学校中学年なら、このくらいのエクセルでのお小遣い帳作成は出来てしまいます。

お小遣い帳をつけるのと同時に、エクセルの習得にもなり一石二鳥!

 

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子供用『お小遣い帳』ノートを自作してみよう!

お小遣い帳 子供 テンプレート 書き方

お小遣い帳をつけていたけれどやめてしまうと言う最大の理由は、『面倒だから』最たるものです。

では、自分が使いやすい、簡単でシンプルなものを作ってしまえばいいのです。

面倒だったと言う理由をさらに細分化してみると、

  • 項目が多すぎる
  • 端数が合わない
  • 記入欄が小さく書きづらい
  • 赤字でノートを開くたびにテンションが下がる

です。

これは、大人も子供も同じでしょう。

そこで、これらをクリアしたお小遣い帳を作ればよいわけです。

 

『項目』欄はお子さんの場合だと収入は『お小遣い』ですよね。

年に1度は『お誕生日』『お年玉』『進学・入学祝い』などがあるかもしれません。

支出は『友達や家族へのお誕生日祝い』、『おやつ』、『交通費』などだと思います。

これくらいの項目なら支出の度に記載すると言うことでよいでしょう。

 

『端数が合わない』これは小学生や中学生レベルなら単なる計算間違いか、レシートを貰わなかったための記憶違いでしょう。

これも一つの学習です。

レシートを受け取る習慣を身に着けるように教育するチャンスです。

 

『記入欄が小さい』。

これは大人ならば逆算で小さい文字で記入出来ますが、小学生低学年レベルだと、小さい文字を書くと言うことがなかなか難しいものなのです。

ですので、『適用・項目』の部分はあえて大きくスペースを確保しましょう。

 

『赤字でテンションが下がる』これは子供にとって金銭感覚を身に着けるため必要な経験です。

赤字にならないためにはどうすべきか?を考えさせましょう。

『今日はおやつを1つ多く買い過ぎたね』などと促して来月からお小遣いの範囲でおさまればそれでよいわけですから。

 

子供用のお小遣い帳はこうした苦戦を繰り返しながらが継続することが目的なのです。

大人の家計簿とは別!

大人はこういう長期的な視点でお子さんがお小遣い帳を記入することを見守っていきましょう。

 

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『お小遣い帳』子供でもできるテンプレート・書き方まとめ

お小遣い帳 子供 テンプレート 書き方

この記事では、お子さんに正しい金銭感覚を身に着けてもらうためのオススメの書き方、無料テンプレートの作り方ををまとめてみました。

いかがだったでしょうか。

 

子供にお小遣い帳をつけさせるのは、親にとっても面倒なことです。

とにかく親はまず、子供にお小遣い帳を付けることを習慣化させましょう。

お金の価値観や使い方の習得は、大人になってから無駄遣いや悪い借金をしないため大切な教育です。

とにかく継続することが大切です。

 

また、お小遣い帳は子供がお金に対してどう考えるタイプなのかを親が知る良い機会にもなります。

子供にふさわしいお小遣いの金額やルールを親子で話し合ってみるのもオススメです。

上手く活用しながら親子で成長しながら楽しんでみて下さい。

 

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