格安スマホランキング!月額料・通信速度気を比較表・評判順で公開

格安スマホランキング

昨今、格安スマホが人気となり、あなたの周囲でもユーザーは多いのではないでしょうか。

  • 『格安スマホにしたら、月々の料金が半額になった』
  • 『番号も変わらないし何の不便もなく使えている』

と言う事もランチタイムの話題になったりしていませんか?

 

『自分も格安スマホに乗り換えたい!』と思った時に気になるのがどこの格安スマホに乗り換えるのか・・・と言う問題ですよね。

 

そこで、この記事では実際のユーザーの口コミを元にしたランキングをご紹介します。

価格別、通信速度別など項目を細かく分類したランキングも載せていきますので、節約にお役立て下さい。

 

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『格安スマホ』 比較表で初心者にも見やすく解説!

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『格安スマホ』 比較 !iphoneがそのまま使えるのは?

ここでは、iPhoneにおすすめの格安SIM・MVNOをキャリア別に徹底比較しご紹介します。

契約しているdocomo(ドコモ)、au、SoftBank(ソフトバンク)の回線を元に、iPhoneでも使えるおすすめ格安SIMをお届けします。

IPhoneユーザーは多いので参考にして下さい。

 

【docomo】

まずはdocomoで契約したiPhoneを使っている方がそのまま利用できる格安SIMを提供しているMVNOをまとめています。

利用できるのはiPhone 5c、5s以降に発売されたすべての機種(iPhone Xまで)です。

 

【au】

auで契約したiPhoneを使っている方は、SIMロック解除をすることを強くおすすめします。

なぜなら、

2017年8月以降発売のVoLTE端末→ロック解除は基本的に不要

2017年7月以前発売のVoLTE端末→ロック解除が必要

となっていて、au VoLTE(auの4G LTEを活用した最新の音声通信サービスです)SIMを利用している場合はSIMロック解除がないと利用できる機種が限られてくるからです。

2017年8月以降発売のiPhoneシリーズは、

  • iPhone SE
  • iPhone8/8 Plus
  • iPhone X
  • iPhone XS/XS Max
  • iPhone XR

となっています。

 

【SoftBank】

Softbankで契約したiPhoneを使っている方も、au同様SIMロック解除がおすすめです。

docomo au ソフトバンク
mineo(マイネオ)(Dプラン mineo(マイネオ)(Aプラン) LINEモバイル(ラインモバイル)
楽天モバイル UQモバイル(ユーキューモバイル)(iPhone 5cは不可) b-mobile(ビーモバイル)
LINEモバイル(ラインモバイル) IIJmio(みおふぉん) U-mobile(ユーモバイル)
DMM mobile(DMMモバイル) BIGLOBEモバイル(ビッグローブSIM) QTmobile(QTモバイル)(Sタイプ)

 

docomo au ソフトバンク
IIJmio(みおふぉん)(タイプD) Fiimo(フィーモ)
OCN モバイル ONE QTmobile(QTモバイル)
イオンモバイル(イオンスマホ)(SIMタイプ2ではiPhone XはSIMフリー版のみ)
BIGLOBEモバイル

(ビッグローブSIM

JCOM:mobile

(ジェイコムモバイル)

U-mobile(ユーモバイル)(iPhone XはSIMフリー版のみ) イオンモバイル(イオンスマホ)(iPhone6以降)

 

格安SIMと聞くと、何となくAndroid端末を利用するというイメージを持つ方が多いかと思います。でも、安心してください。

このようにiPhoneも格安SIMで運用し、月々の利用料金を節約出来ます。

 

『格安スマホ』通信速度比較!やっぱりストレスフリーで使いたい!

格安SIMを選ぶ1つの目安になるのが通信速度ですよね。

特に、動画を視聴したりする際にはこれは外せないチェックポイントです。

格安SIMがどれくらいの速度で通信できるのか、どの格安SIMが安定して使えるのでしょうか。

通勤・通学の時間帯として電車や道路が込み合うのと同様、通信も混雑をしはじめる時間帯です。

深夜の時間帯から一気に速度が落ちます。

 

ランチタイムや夕方18時以降などは、学生やサラリーマンが一斉にスマホを使用する時間帯ですよね。

 

そして、これらを総合的にまとめてみると、

下り総合トップはUQモバイル! 

続いてLinksMateが2位、NifMoが3位にランクイン。

総合結果は、UQモバイルが1位でしたが、3位のNifMoも好調のよう。

上り総合はスマモバがトップ! 

2位のBIGLOBEモバイル タイプD、3位の楽天モバイルも上り回線の上位ランカーに定着の印象です。

 

『格安スマホ』かけ放題・通話定額プラン比較表

格安スマホのかけ放題プランってどうなの?

大手キャリアのスマホは必ずかけ放題に入らなければならず、利用料金も決して安くはありません。

一方、格安スマホは安いですが通話料金はイマイチで通話したらその分は上乗せで請求となります。

そんな状況を変えるべく格安スマホから様々なかけ放題プランが発表されています。

格安スマホでは『10分かけ放題』が定番のようなので、各社その内容で比較してみました。

10分以内かけ放題
楽天モバイル 850円
UQモバイル
DMMモバイル 850円
LINEモバイル 880円
OCNモバイルONE 850円
nuromobile(ニューロモバイル) 800円
イオンモバイル 850円
mineo
IIJmio 830円

 

10分以内かけ放題
Nifmo 830円
BIGLOBEモバイル 830円
Y!mobile(ワイモバイル) 0円
DTI SIM
LIBMO(リブモ) 850円
J:COMモバイル
リペアSIM 850円

 

大体850円程度が殆どのようですが、Y!mobile(ワイモバイル)0円は通話メインの使い方をされる方には魅力的です!

 

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『格安スマホ』端末のみ購入は可能?おすすめはどれ?

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格安スマホはSIMの契約をしないと購入できないと思っていませんか?

実は、格安スマホはSIM契約しなくても端末のみの購入が可能です。

購入方法は以下の4つのパターンがあります。

 

【メーカーの直販で端末のみ購入する】

格安スマホを提供している代表的なメーカーとしてHUAWEI(ファーウェイ)やASUS(エイスース)などが挙げられます。

これらのメーカーはそれぞれオンラインショップを運営しており、そこで端末のみを購入することができます。

人気のHUAWEI nova lite 2や、Zenfone Max Plus(M1)といった格安スマホも端末のみで購入可能です。

 

【大手家電量販店で購入する】

大手家電量販店では、多くの格安スマホを展示販売しています。

その場でMVNOと契約することもできますが、もちろん端末のみを購入することもできます。

なにより大手家電量販店で購入する最大のメリットは、各メーカーのさまざまな機種を実際に手に取って選べること。

サイズ感や使用感、デザインなどを触りながら確認しながら比較・検討ができるので、オンラインよりも安心して購入することができます。

 

【MVNOで端末のみを購入する】

MVNOではSIMの契約と一緒に端末を購入することが一般的ですが、事業者によっては端末のみの販売も行っています。

代表的なMVNOとして、イオンモバイル(イオンスマホ)などが端末のみの販売をしています。

 

【中古の白ロムを購入する】

価格重視で、格安スマホをより安く手に入れたいという方におすすめなのが、中古の白ロムを購入する方法です。

「白ロム」とは、契約情報が記録されているSIMカードが入っていない端末のことです。

中古市場に出回っている白ロムは新品で買うよりも大幅に安く購入できますので、価格が最重要で中古品でも気にならないという方は、中古スマホ販売店やオンラインショップを覗いてお気に入りの機種を探してみるとよいでしょう。

 

『格安スマホ』端末 おすすめはこの機種

多くの格安スマホが販売されています。

シェアの大きいiPhoneやGalaxy以外にも多くのメーカーから新機種が登場しています。

ここではおすすめの端末をご紹介しますので、ご自身の使い方に合った端末を探してみて下さい。

【HUAWEI Mate 20 Pro】

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引用:https://smappy-if.com/articles/kakuyasu-sumaho/239

2018年11月30年から発売されたHUAWEIの最新端末です。

ハイエンドモデルのHUAWEI Mate 10 Proの正当後継機の位置づけで発売されました。

  • 本体サイズ:157.8×72.3×8.6mm
  • メモリ:6GB
  • カメラ:メイン:4,000万+2,000万+800万画素/フロント:2,400万画素
  • 定価:111,880円

【HUAWEI P20 lite】

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引用:https://smappy-if.com/articles/kakuyasu-sumaho/239

  • 本体サイズ:149×71×7.4mm
  • メモリ:4GB
  • カメラ:メイン:1,600万+200万画素フロント:1,600万画素
  • 定価:31,980円

【HUAWEI nova lite 2】

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引用:https://smappy-if.com/articles/kakuyasu-sumaho/239

  • 本体サイズ:147×72.29×7.6mm
  • メモリ:3GB
  • カメラ:メイン:メイン:1,300万+200万画素/フロント:800万画素
  • 定価:25,980円

 

『格安スマホ』端末総合ランキングTOP5

HUAWEIのものが特におすすめで口コミも多かったのですが、実際ユーザーのランキングはどのようになっているのでしょうか。

こちらも気になりますね。

端末 価格目安 カメラ画素
HUAWEI P20 lite 29800円(月々1250円) 1600万
HUAWEI nova 3 49800円(月々2100円) 2400万
HUAWEI nova lite 2 23000円(月々960円) 1300万
AQUOS sense Plus SH-M07 38000円(月々1600円) 1640万
ZenFone 5 52800円(月々2200円) 1200万

 

HUAWEI人気は根強いですね。

市場を最も席巻したのがこの「HUAWEI P20 lite」です。

ほぼすべての格安SIM会社で取り扱っています。

その人気の秘密は、スペックに対してコスパの良さにあると口コミです。

 

AQUOS senseやZenFoneシリーズも4位と5位にランクインしています。

殆どの方がこのいずれかのシリーズから選択しているようです。

 

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『格安スマホ』端末セットプランがお得?気になる機種代!

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『格安スマホ』 端末セットがお得で安心

初めてスマートフォンを持つ方や、これまで使っていたスマートフォンが古くなってきたので新しいものに変えたい方は、SIMと端末をセットで購入するのがおすすめです。

上記では端末のみの購入も可能とご紹介してきましたが、実際利用を前提としているのなら、SIMとセットで購入すれば割引を受けられたり、です。

また、注意しなければならないのは、事業者側で十分な動作確認がなされていませんし、事業者も端末保障はしてくれません。

SIM契約をして別で買ったスマホにSIMを刺してみたら使えなかった・・・なんていう事態を回避するための安心材料にもなります。

 

『格安スマホ』端末代無料ってあるの?

UQモバイルでは、キャリアのような端末購入サポート割引である「マンスリー割」という割引があります。

このマンスリー割のおかげで、108円で購入できる機種が非常に人気のサービスです。

(通称:0円スマホ・0円機種・0円端末)

ここでは、そのマンスリー割のおかげで108円で購入できる、俗にいう「0円端末」「0円スマホ」「0円機種」と言われる機種をまとめていきます。

【0円スマホの一覧(プランS)】
  • SHARP AQUOS sense
  • Huawei nova2
  • arrows M04 PREMIUM 3
  • 京セラDIGNO Phone

おしゃべりプランS・ぴったりプランSの契約で購入できる0円端末がこちらです。

ガラホといわれるガラケータイプのスマホ「DIGNO Phone」も0円機種の一つとなっています。

現状、「AQUOS sense」のコスパの良さが目立っています!オススメの一台!

2018年10月より、「nova2」がプランSでも108円で購入できるようになりました!

【0円スマホの一覧(プランM / プランL)】
  • SHARP AQUOS sense
  • Huawei nova2
  • 京セラDIGNO Phone
  • arrows M04 PREMIUM
  • 京セラDIGNO A

プランSの0円スマホ4機種に加えて、おしゃべりプラン、ぴったりプランM / Lでの0円スマホは「DIGNO A」が追加され、計5機種が0円スマホとなっています。

最大13,000円キャッシュバックも併用可能!

これこそがUQモバイルの真骨頂とも言える魅力で、「AQUOS sense」「nova2」などの人気端末が108円で購入できて、なおかつ最大13,000円のキャッシュバックがもらえます。

UQモバイルの人気プランである「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」には、5分かけ放題・無料通話がセットに。

その為、他社MVNOと比較すると月額料金が高く見えますが、端末代金や13,000円キャッシュバックまで含めて金額比較すると、破格な値段設定となっています。

 

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格安スマホランキングまとめ

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この記事では、『格安スマホ』の価格別、通信速度別などの比較や口コミランキングをご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

 

最近何かと話題の格安SIM。

契約者数が右肩上がりに伸長する中で、大手キャリアから格安SIMへの乗り換えを検討している人も多いですよね。

大手キャリアの回線の一部を借り受けて通信サービスを提供しているため、通信費は格段に抑えることが出来ます。

また、ご紹介した通り端末代も実質無料や大手docomo、au、Soft Bankなどのキャリアで使用中のiPhoneもそのまま使用できることもご紹介した通りです。

 

今や通信費は各家庭の固定費となっています。

乗り換え契約の際は多少複雑で面倒と感じることもあると思いますが、一度契約してしまえば、その後は月々3大キャリアよりも半額くらいの使用料にまで抑制できます。

この記事の読者の方の節約に本記事がお役に立てれば光栄です。

 

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