格安スマホはどこがいい?おすすめの会社を料金で比較!

格安スマホ おすすめ 会社

今やスマホは一人一台以上。

各家庭にスマホ使用料は固定費としてかかってきます。

そこで、『格安スマホ』を検討したいと言う方は多いですよね。

ところが、そこでまず直面するのが、格安スマホ提供のおすすめの会社はどこなのか・・・ではないでしょうか。

 

この記事では『格安スマホ』への乗り換えを検討している方のために、料金やサービス内容、通信速度などに基づきおすすめの会社・格安スマホのデメリットをご紹介していきます。

実際ユーザーの口コミによるものなので、是非参考になさって下さい。

 

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格安スマホ会社選びのコツ!

格安スマホ おすすめ 会社

格安スマホ・格安SIMは近年かなり普及しました。

周囲でも楽天モバイルやY!モバイルを使用している方もいるのではないですか?

ところが、いざご自身が契約するとなると、通信会社(MVNO)をどこにすればよいのかと悩みどころですよね。

そこで、分かりやすく格安スマホ選びのコツをまとめてみたのでご紹介します。

 

現在使用のキャリアとの相性を考える

特に長年同じキャリアを使い続けていた場合に参考にしてもらいたいのがこちらです。

また、現在使用しているスマホをそのまま利用できるかどうかは、現在ご利用中の携帯会社と格安SIM会社の使っている回線によって決まります。

それぞれ格安スマホを提供しているSIM会社との相性があるのです。

使用中の携帯会社 乗り換え後

docomo系格安SIM

乗り換え後

au系格安SIM

乗り換え後

SoftBank系格安SIM

docomo
おすすめ!
au
おすすめ
SoftBank

格安スマホと言えば、料金にばかり気がいってしまいがちですが、実はこの相性もとっても重要です。

毎日使用するスマホがうまく通信が出来ないとなると、大きなストレスとなってしまます。

相性のよいキャリア×格安会社を選択することで、ストレスフリーでしかも機種変更しなくても利用出来るのはとっても大きなポイントですよ!

 

通信速度をみてみよう

格安シム選択には通信速度も大きなポイントとなります。

特に学生やサラリーマン、OLなど通勤通学の時間にサクサクサイトを視聴したいと言う方にとっては料金と同じくらい重要なポイントですよね。

料金やスマホのデザイン・機能を気にするのは勿論ですが、分かりづらいのですが通信速度も是非他者との比較項目に入れて下さいね。

 

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大手キャリアから格安スマホ会社に乗り換える際の料金の比較術!

格安スマホ おすすめ 会社

格安スマホを利用する最大のメリットが『格安』であること。

格安スマホと携帯大手キャリアは、データ通信量の月額料金に大きな開きがあります。

また、携帯大手キャリアでは国内通話のかけ放題が月額料金に含まれるのに対して、多くの格安スマホでは「通話料はかけた分だけ課金」または「通話オプションを追加」などを自分の通話スタイルに合わせて選択できます。

これらの料金の差から、格安スマホの端末料金を含んだ月額料金は、携帯大手キャリアの半額以下まで節約できます。

 

現に筆者も2年前にdocomoから楽天モバイルに乗り換えをしました。

結果5,900円だった月額使用料が2,500円~2,900円の間へと大幅な節約に成功しています。

半額以下の節約になっていますよ!

 

多くの格安スマホでは「通話料はかけた分だけ課金」または「通話オプションを追加」などを自分の通話スタイルに合わせて選択と上記でご紹介しました。

そこで、格安スマホの通話料の比較を下記表でご確認下さい。

 

【SIM事業者(MVNO)の通話定額・かけ放題を比較】

イオンモバイル 1回10分以内かけ放題 918円/月(イオンでんわ10分かけ放題)
通話時間・回数制限なしのIP電話かけ放題 1,620円/月

(050かけ放題)

QTmobile 1回10分以内かけ放題 918円/月(10分かけ放題)
DMM mobile 1回10分以内かけ放題 918円/月(10分かけ放題)
NifMo(ニフモ) 1回10分以内かけ放題 896円/月(NifMo 10分かけ放題)
BIGLOBE

(ビッグローブ)

3分の通話かけ放題 648円/月(BIGLOBEでんわ3分かけ放題)
月60分定額 648円/月(BIGLOBEでんわ 通話パック60)
10分の通話かけ放題 896円/月(BIGLOBEでんわ10分かけ放題)
月90分定額 896円/月(BIGLOBEでんわ 通話パック90)
mineo(マイネオ) 月30分定額 907円/月(通話定額30)
月60分定額 1,814円(通話定額60)
1回10分以内かけ放題 918円/月(mineoでんわ 10分かけ放題)
楽天モバイル 1回10分以内かけ放題 918円(楽天でんわ10分かけ放題)
1回10分以内かけ放題を月額料金に含む

(スーパーホーダイプラン)

ワイモバイル(Y!mobile) 1回10分以内かけ放題を月額料金に含む
通話時間・回数無制限のかけ放題 1,080円/月

(スーパーだれとでも定額)

これらは大体有料オプションとなっています。

基本料金にこれらのオプションを加算していくらになるのかを比較検討しないと、きちんとした比較にはならないので注意をしましょう。

 

【SIM事業者(MVNO)の通話アプリを比較】

BIGLOBE(ビッグローブ) BIGLOBEでんわ アプリを使った通話の
通話料が30秒9円
イオンモバイル イオンでんわ アプリを使った通話の
通話料が半額(30秒10円)
DMM mobile DMMトーク アプリを使った通話の
通話料が半額(30秒10円)
NifMo(ニフモ) NifMo半額ダイヤル
mineo(マイネオ) mineoでんわ
楽天モバイル 楽天でんわ
QTmobile QTモバイル電話 アプリを使った通話の
通話料が30秒15円
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人気格安SIMのおすすめランキング

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それでは、いよいよ口コミによる上位5社のランキングをお届けします。

それぞれ格安スマホ会社の強みや料金を活かしたプランになっています。

一律の条件比較にはなりませんので、あくまでご自身の使い方にあったものはどれなのか?を意識しながら格安会社選択の参考にして下さい。

 

Y!mobile|長時間の通話もかけ放題

ソフトバンク回線を利用した格安スマホ会社です。

基本料金の1,980円の中に10分かけ放題も含まれるので、通話をよくするという方には特におすすめです。

さらに今なら基本料金の1,980円からさらに値引きがされ、1,480円で10分かけ放題、3GBプランもセットになったキャンペーンが実施されています。

その他のMVNOと比較するとやや縛りが強いですが、速度などの品質はとても高いです。

キャリアよりは節約したいけど、混雑時にも快適に使いたい、通話をよくするという方にはおすすめのMVNOです。

 

BIGLOBEモバイル|動画や音楽を楽しみたい方はこれ!

他には類を見ない若者に人気のオプションが揃っているのがBiglobeモバイルです。

通信量を気にせず動画や音楽サービスを使える『エンタメフリーオプション』や、通信量を分け合える、シェアSIMもあります。

格安SIM初心者に嬉しい、サポート面も充実しており、利用者が急増しているようです。

さらに2018年11月より初回手数料の3,000円が無料になるキャンペーンを実施しています。

乗り換えは何かとお金がかかるため、初期費用を安く抑えることができるのはうれしいですね。

 

IIJmio|SIMカードを複数もってデータ量をシェア

IIJmioで取り扱いがある回線はドコモとau。

さらに特徴としては家電量販店をはじめ、大型スーパーやコンビニ、さらには郵便局でも販売している店舗があります。

サポートも充実しており、電話やチャットはもちろん、ツイッターやメールでの対応も受け付けています。

 

mineo|ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応!

格安SIM初心者でも使いやすいということで人気のmineoですが、2018年9月よりソフトバンク回線の取り扱いを開始しました。

やはりドコモ回線の利用者が多く、混雑時に速度が遅いと感じるユーザーも増えているようです。

速さを求めるなら新しく開始したソフトバンク回線もおすすめ。

私が実際にdocomoから格安スマホに変えた結果話でも詳しく解説しているのでぜひ、参考にしてみてくださいね!

 

LINE MOBILE|SNSヘビーユーザーなら即決

LINE、LINE MUSIC、Twitter、Instagram、Facebookなど『カウントフリー」で使えるサービスが豊富です。

通話よりSNS利用のほうが多いという方にはおすすめできる格安SIMです。

ほとんどのサービスで3日間一定通信量を超えた場合、通信速度制限になってしまいますがLINE MOBILEではこの制限はありません。

LINE等のSNSはデータ消費ゼロとカウントフリーで使えるサービスが豊富にあります。

通信速度制限もクリアできるとなると、スマホの使用頻度が高い方も嬉しいですよね。

 

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格安スマホのデメリット

格安スマホ おすすめ 会社

ここまででは、各スマホ会社の特徴や料金などご紹介してきました。

それでは早速乗り換えを!といよいよ契約へと進む前に、格安と歌うだけあってそれなりにデメリットもあります。

きちんとそれらも事前に把握して『こんなつもりではなかった』『docomoに戻そう』と言ったことの内容にしておきましょう。

 

キャリアのメールアドレスが使えなくなる

「xxx@docomo.co.jp」「abcd@ezweb.ne.jp」のような携帯大手3社が提供しているメールアドレスが使えなくなります。

GmailやYahoo!メールなど、PCでも使えるメールアドレスは利用できるため、それらのメールアドレスで代用しましょう。

ただ、こう言ったフリーアドレスだと他の迷惑メールの中に重要なメールが埋もれてしまう事もありますので、小まめにチェックが必要となってきます。

 

キャリア決済が使えなくなる

App StoreやGoogle Play等で、アプリの購入やアプリ内課金を行う際に、料金を月々の携帯代金とまとめて支払う「キャリア決済」が利用できなくなります。

しかし、節約のため。

これらは事前にクレジットカード払いなど変更手続きをしておきましょう。

 

支払い方法はほぼクレジットカード

格安スマホの支払いは、どの事業者も基本的にはクレジットカードのみに対応しているため、クレジットカードを所有していることが前提となります。

口座振替、請求書による支払いにはほとんどの事業者が対応していません。

ちなみに私が使用している楽天モバイルも楽天カードで支払いをしています。

 

リアル店舗が少ない

携帯大手キャリアの場合、全国に店舗を構えています。

docomoショップ、auショップはよく見かけますね。

何か不具合や料金プランなど窓口で対応してもらえます。

 

ところが、格安スマホの事業者は実店舗がなかったり、店舗数が少なく相談やサポートは電話やメールが中心となります。

窓口対応が自分には必要だと考える場合は、そういった実店舗が知覚にある格安スマホ会社を選択するのも一つです。

 

格安スマホおすすめの会社まとめ

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この記事では『格安スマホ』への乗り換えを検討している方のために、料金やサービス内容、通信速度などに基づきおすすめの会社・格安スマホのデメリットをご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

 

格安スマホの月額料金は、ほぼデータ量によって決まります。

データ量は、1GB未満からデータ量無制限までの多彩な選択肢がありますが、多くの人が、毎月3GBのデータ量で十分利用できるようです。

自分が毎月利用しているデータ量を元に、適切なプランを選びましょう。

 

また料金以外にもご自身にあった使い方は『人気格安SIMのおすすめランキング』を是非参考にして下さい。

学生さんならLINEなどがメインになる場合が多いでしょうし、サラリーマンなど通勤電車など限られた時間での利用なら通信速度が重要となってくるでしょう。

またご年配の方なら通話メインとなり、通話料比較がポイントとなってきます。

 

格安SIMは様々な種類がありますが、それぞれ特徴があるので、誰とどのように使うのか考えてから選ぶと失敗しないですよ。

お得なプランで月額のスマホ料金を節約しましょう。

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