猫や犬の電気代節約術!ペットにはエアコンつけっぱなしがおすすめ?

猫 電気代節約

ペットに猫、犬を飼っているご家庭であれば、気になるのが夏・冬の電気代!

  • エアコンつけっぱなしは電気代節約になる?
  • やっぱり猫や犬がいない家庭とは電気代が違う?
  • 電気代節約方法が知りたい!

というあなたに、猫や犬がいるご家庭の電気代節約方法を紹介!

さらに愛してやまない我がペット、猫さん・犬さんが健康に過ごすための夏・冬別に良い環境についても紹介します♪

 

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猫や犬のペットがいる家庭といない家庭の電気代はどのくらい違う?

まずは一般家庭とペットで猫・犬をお飼いの家庭とではやはり電気代が違うのか?についてお話します。

実は詳しいそれぞれの料金比較を発表している民間企業はなく、総務省でもそのようなデータは見つけれませんでした…

ですが、東京ガスが2016年3月に実施したWEB調査によると、室内で犬を飼っているご家庭は、ペットを飼っていないご家庭に比べて、電気もガスも平均使用量が多いという結果が出ているとのこと。

 

エアコンをつけっぱなしにした方がいいのか?

についてですが、電気代はお住まいの地域によって基本料金が違います

さらにお使いのエアコンが古いのかわ新しいのかエコに対応しているのかなどによっても変わってきます。

 

なので、つけっぱなしにする方が料金が安くなるのかどうか?は、お使いの電力会社、お使いのエアコンメーカーに効いてみる必要があります。

面倒であれば、実際に1か月間つけっぱなしで使用して去年と比較するのどうか?どちらかの方法をとるしかありません。

 

しかし!

猫・犬を室内で飼っているご家庭向きのプランをだしている電力会社がありますし、夏でも冬でも電気代節約できる方法があるので、紹介します!

 

 

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猫や犬のペットがいる家庭の電気代節約方法はエアコンの設定で差が出る!

猫・犬のペットを飼っているご家庭の電気代節約方法として、エアコンの設定で差がでます!

夏・冬はエアコンを使いますよね。

夏は年々暑く、冬は年々寒くなっているので、電気代節約は必須!

まずは猫・犬別に夏・冬のエアコンの設定温度などについて紹介します。

 

猫の場合

まずは猫さんの場合の夏・冬のエアコン設定についてお話します。

が、その前に猫の特徴について少し紹介します。

猫さんはどちらかといえば暑さに強い動物です。

先祖は砂漠に生息していたのです!

 

そして猫の毛の量は温度によって生え変わることできるので、夏・冬でも暑さ・寒さをなるべく感じないようしてるのです。

しかし室内で飼っている猫さんは毛の生え変わりの調節がうまくできない場合があります。

そのため、猫さんに留守番をさせる時でも体調を崩させないための対策が必要です!

夏・冬それぞれ紹介します。

 

夏の設定や温度

猫が快適に生活できる環境は、温度25~28℃、湿度50~60%と言われています。

冷えすぎも良くないので、エアコンを付ける場合の温度は28℃を基本にしましょう。

そして夏のエアコンの運転モードでは、ドライ(除湿)よりも冷房がおすすめです。

 

ドライは部屋の温度を下げることよりも空気中の湿度を下げるモードです。

でも人間的にはかなりの冷え性じゃない限り28℃設定はぶっちゃけ暑いです。

 

しかし冷えすぎも良くないし、28℃以下にすると電気代がすごいことになりそうで不安です…

電気代節約方法については後ほど紹介します。

ちなみに湿気の多い梅雨の時期であればドライで湿度50~60%にしましょう。

 

そしてエアコン設定でもう1つ、風の強さを選択できますよね。

これは強・弱・微風など固定せずに、自動運転モードにしましょう。

電気代節約もできます。

 

猫さんに留守番させる時、部屋を移動できるようにドアを開けておきましょう。

寒い!と思った時、快適な場所に移動できるようにするためです。

ドアがふいにしまって閉じ込められないようにするために、各部屋にドアストッパーも置いておきましょう。

ワンルームの場合は、エアコンの風が当たらない場所を用意してくださいね。

次に、猫さんが冬に快適に過ごすための暖房の設定や温度について紹介します。

 

冬の設定や温度

室内温度が18度以下になったら暖房もしくは暖房器具を使いましょう。

暖房をつける場合の設定温度は20~22℃に。

部屋全体の温度を上げることも大事ですが、さらに温かい場所や落ち着ける場所を1つの部屋の中にいくつか用意しましょう。

これは電気代節約にも繋がります。後ほど紹介しますね。

 

あと暖房をつけると乾燥しやすくなるので、加湿器を置く、もしくは洗濯物を部屋干ししましょう。

次は犬さんの夏・冬の場合のエアコン設定・温度について紹介します。

 

犬の場合

犬の特徴として、寒さに強く、暑さに弱いというのがあります。

犬が暑さに弱い理由は、体温調整をするための機能が私たち人間よりやや劣っているからです。

 

私人間には汗腺がたくさんあり、汗をかくことで体温を下げているわけですが、犬には汗腺が肉球にしかありません

なので、舌を出して呼吸をすることで体温を調節していますが、今の夏の暑さではそれだけでは対応しきれません。

 

そこで夏のエアコン設定や温度について先に紹介します。

 

夏の設定や温度

犬さんを飼っているご家庭のエアコン設定は、人間と同じ感覚で大丈夫で、25~26℃・冷房モードに。

猫同様、雨の日はドライ(除湿)モードも活用しましょう。

 

猫と違い、風の向きや強さにこだわる必要はありません。

あと部屋を涼しくしていればいい、というだけでなく水分をこまめにとれるようにしましょう。

水分を十分に取らずにいると、室内でも熱中症になる人がいますが、犬も一緒です。

 

以下の症状が見られたら病院に連れていきましょう!

  • ワンちゃんが舌を出してハアハアとしている(パンティング)
  • 肩で荒い息をくりかえして、へたりこんでしまう
  • ぐったりして、呼んでも動かない
  • 舌の色が濃くなって赤黒くみえたり、目が充血している
  • 尿を漏らしている

応急処置としては

  • 全身に水をかける
  • 濡らしたタオルを内股に当てる

 

電気代をけちって体調を崩させてしまう方が嫌ですよね…

愛犬、家族、そして自分のためにも快適な夏を過ごしましょう!

 

犬は寒さに強いというのは基本でありますが、寒さに弱い犬種があります。

  • チワワ
  • プードル
  • ヨークシャーテリア
  • ミニチュアピンシャー
  • イタリアングレーハウンド
  • マルチーズ
  • パグ

 

寒さに強い犬種

  • 柴犬
  • シベリアンハスキー
  • 日本スピッツ
  • コーギー
  • ゴールデンレトリーバー
  • ラブラドールレトリーバー
  • セントバーナード

これらは一例です。

そして室内で過ごす時間が長いと寒さへの耐性が弱くなり、寒がりさんになることもあります。

 

なので、室内で犬さんと過ごしているご家庭は、冬の暖房設定や温度についても把握しておきましょう!

 

冬の設定や温度

暖房設定温度は20~23℃、湿度は50~60%が好ましいです。

人と同じで空気が乾燥すると呼吸器官系の病気にかかったり、皮膚がカサカサになりやすいです。

 

猫さんの時と同様、加湿器、洗濯物を干すや、濡れタオルをかけるもOKです。

冬の場合、夏ほど気にしなくて大丈夫です。

 

猫や犬のペットを飼っているご家庭は、エアコンをつけっぱなしにすることが多いです。

とはいえ、少しでも電気代を節約したい!というあなたに、電気代節約のためのエアコンのお手入れについて紹介します。

 

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猫や犬のペットがいる家庭でもエアコンのお手入れで電気代の節約を

エアコンをつけっぱししていると、気になるのが電気代。

まずはエアコンでお手入れで電気代を節約しましょう!

2つしかないので実践してみてくださいね。

 

1、フィルター掃除

エアコンのフィルター掃除を1回もしたことがない!という方はぜひ試してみてください。

フィルターが目詰まりすることで稼働パワーを通常より頑張らなくてはならないので、余計に電気代がかかってしまいます。

電器メーカー、ハウスクリーニング会社のHPを見ると、エアコンフィルターの掃除は2週間に1回が理想的となっています。

 

2、室外機のまわり

エアコンの室外機のまわりにものがたくさん置いてあると、空気の流れが悪くなり熱を持つ場合があります。

室外機の前25cmくらいには物を置かずに、空気の流れをよくしましょう。

 

この2つの確認が終わったら、以下の夏場・冬場それぞれの電気代節約方法を試してみてください。

 

夏場の猫・犬の電気代節約方法は?

まずは夏場の電気代節約方法を、猫・犬でも大差ないので一緒に紹介します。

 

部屋のカーテンを閉める

部屋の温度を下げるためにカーテンは閉めておきましょう。

しかし全部しめる必要はありません。特に猫さんを飼っているご家庭。

日光浴ができなくなってしまうので、1か所は開けておきましょう。

他にも、緑のカーテンや、打ち水で窓辺の温度を下げましょう!

 

タワーファンの活用

扇風機と違い、静かで羽根なしや羽根があっても羽根に触れないような仕組みになっているものがあります。

エアコンを1℃下げるより併用の方が電気代節約になります。

猫さんの場合、エアコンの音が嫌い、エアコンのせいで寒すぎるということもあるので、タワーファンを使うことで快適な部屋を作りましょう。

 

犬さんの場合はさらに

  • 凍らせたペットボトル
  • 飲み水に氷を混ぜる
  • 冷却マット

がおすすめです。

凍らせたペットボトルは、タオルに包んでくださいね。

あと猫・犬両方にいえることですが、水分補給をこまめに。そのため飲み水の入れ替えをこまめに行ってください。

 

冬場の猫・犬の電気代節約方法は?

ずっと暖房をつけっぱなしにするのは…と電気代を気にしてしまいますよね。

その時は

  • ストーブ
  • ファンヒーター
  • ホットカーペット
  • 床暖房

がおすすめで、これらの暖房器具は猫・犬両方に当てはまります。

ただ注意点があります。

 

ストーブ・ファンヒーターを使う時

近づきすぎて毛が燃えてしまうことがあります!

ヘアカットにこだわっていたり、火傷したら大変なので、ストーブガードを用意しましょう。


(出展サイト:https://search.rakuten.co.jp/search/)

しかし猫さんの場合ガードを飛び越える子もいます…

その場合はこういうタイプが必要です。


(出展サトト:https://search.rakuten.co.jp/

ホットカーペット・床暖房を使う時

ホットカーペット・床暖房の上で長時間寝ていると、低温火傷する可能性があります。

なので、タオルや毛布を敷いておきましょう。

 

上記2つは猫・犬両方にいえることですが、以下は特に猫さんのための寒さ対策です。

 

様々な高さにベッドを用意

寒い空気は下へいくので、猫さんは上に行きたがります。

そこにベッドを用意しましょう。

あと窓辺に必ず1つベッドを用意してください。

日光浴が必要ですし、日中お昼寝をする時にも最適な場所です。

 

猫用こたつ

夜は特に冷え込むので1つあると便利です。

それに…可愛いです!

絶対買うべきです!

2,500~9,000円くらいです。

可愛いので色々みてみてくださいね。

 

ちなみに犬用もあるので、特にうちの子は寒がり!寒がりな犬種という場合であれば検討してみてください。

そして最後に、夏同様水分補給をこまめに!

これは猫・犬両方にいえます。

 

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猫や犬の電気代節約術まとめ

猫・犬を飼っている家庭とそうでない家庭に比べ、電気・ガスの平均使用量が多いということがわかりました。

猫・犬の特徴

猫の場合

  • 寒さに弱い
  • 夏より冬に電気を使う
  • 体調の変化に気を付ける
  • 夏のエアコン:25~28℃・冷房モード
  • 冬のエアコン:18度以下になったら20~22℃
  • 1年中:湿度50~60%

犬の場合

  • 暑さに弱い
  • 冬より夏に電気を使う
  • 体調の変化に気を付ける
  • 夏のエアコン:25~26℃・冷房モード
  • 冬のエアコン:18度以下になったら20~23℃
  • 1年中:湿度50~60%

 

夏・冬それぞれに応じた電気代節約方法の前にエアコンの状態をチェックしましょう!

フィルター掃除と室外機まわりをすっきりさせましょう。

 

夏・冬の節約方法

夏場の電気代節約方法
カーテンをしめる
タワーファンの活用

暑さに弱い犬さんには

  • 凍らせたペットボトル
  • 飲み水に氷
  • 冷却マット

 

冬場の電気代節約方法
ストーブ・ファンヒーター・ホットカーペット・床暖房の活用

寒さに弱い猫さんには

  • 様々な高さにベッドをおく
  • 猫用こたつ

猫さん・犬さんの暑さ・寒さに対する特徴、夏・冬の電気代節約方法について紹介しました。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

ベルこ

3歳の1人娘を持つ専業主婦です。 隙間時間でネットでお小遣い稼ぎと節約術をリサーチしながら娘と楽しく過ごしています。 ケンカもしますが… 目標は節約したりポイントを貯めて全国の観光名所巡りです(*´▽`*)