【クセがひどい?!】夫と5年間二人暮らしをやって生活を変えた5つのこと

【クセがひどい?!】夫と5年間二人暮らしをやって生活を変えた5つのこと

私が夫との二人暮らし5年間で得た生活術をご紹介します。

 

結婚して夫婦二人で生活している、子供が独立して夫婦二人に戻った、パートナーと長年同棲している、など、二人暮らしの世帯は増えていますよね。

世代は様々ですが、共通して気になるのは、二人暮らしで何かとかかる日々の生活費ではないでしょうか。

  • 家賃、
  • 光熱費、
  • 食費、
  • 通信費、

など。

『子供が独立した割には生活費が減っていない』と感じるご夫婦もいるでしょうし、パートナーと同棲をしていた場合は、『これまでの一人暮らしと比較して驚く程かかる』と感じた方もいるかもしれませんし、

 

そこで、この記事では、私が夫との二人暮らし5年間『生活をこんな風に変えたよ』と言う生活の知恵をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

節約編

 

食事

【クセがひどい?!】夫と5年間二人暮らしをやって生活を変えた5つのこと

 

夫が日中は仕事で妻が一人の場合など、二人暮らしだとなかなか食材は使い切れないと言うことはありませんか?

  • 『妻の一人分作るのが面倒』、
  • 『余るので一人分の食材だけと思っても、割高になる』、
  • 『普通の分量を買っても使いきれず、結局は処分することになり勿体ない』、
  • 『時間をイチイチかけていられない』
  • 『自炊が出来ないからと言って、外食ばかりだとお金がかかる』

など、食事に対する悩みは、なかなか簡単に解消されませんよね。

 

そこで、夫と二人暮らしを5年以上やっている私がどのようにスタイルを変えたのかも含めご紹介します。

 

カップル二人暮らしの学生で夜はアルバイトしてまかないを食べてと言う場合と、朝から夜遅くまで働いていると言うサラリーマンと専業主婦夫婦とでは生活スタイルは違ってくるのですが、時間のある時にまとめて作り冷凍保存してしまいましょう。

そうすると、食材は普通の量を普通の値段で買えますし、処分してしまう勿体なさもありません。

ですので、冷凍室が大き目冷蔵庫がオススメ!

 

私も長年夫と二人暮らしですが、ベーコンなどもブロックで購入し、1回分ずつに小分けして冷凍保存していますよ。

料理の度に一回分ずつ食材を買っているといくら自炊と言っても割高になってしまいます。

肉系はブロックやお得パック買いがおすすめ。

コストコやドンキホーテなどで購入出来ますよね。

 

掃除

【クセがひどい?!】夫と5年間二人暮らしをやって生活を変えた5つのこと

 

 

先にお伝えすると、私の夫は掃除が大嫌い。

年末に『手伝って』と言わない限り、年間で掃除機やモップをかけることも、雑巾でふくこともやりません。

そう、掃除は好き嫌い、得意不得意があると思います。

が、絶対にやった方がいいです。

綺麗にしていた方が、確実に節約につながります。

  • 『水道代がかかる』
  • 『掃除用具や結局は掃除ロボットだって高価だし勿体ない』
  • 『二人暮らしなので多少の汚れも自分たちのものだから気にならない』

などと言っていては、却ってお金はたまりません。

 

部屋が散乱していては、どこに何があるのか把握しきれません

  • 『あれ、確かこの辺りに収納したはず…』
  • 『急遽明日必要なので、仕方ないから買わないと』
  • 『とりあえずの物なので安いのでいいや』

と、結局は無駄な出費になるケースなど、心辺りはありませんか?

散らかっている部屋だと、忘れ物も多くなりがち。

生活スタイルにも影響するのでしょうね。

翌日の準備が前日に出来ておらず、急いで当日コンビニで間に合わせる事もしばしばです。

 

また、日々の洗濯やクリーニングなど、もっと言うと、防虫剤を入れてクローゼットの中も綺麗に整理整頓して収納していると、服の持ちもよくなります。

汚れたまま押し込んでいると、特に冬物衣類は虫食いで穴があき着られなくなりますよね。

綺麗に掃除や整理をすると、目先の小さな出費はあるかもしれませんが、結局は、後にマイナスを生む原因となります。

 

虫食いで半分の衣類処分の過去

実は、私の夫は結婚前は一人暮らしをしていました。

お伝えした通り、『掃除大嫌い人間』です。

ですので、スーツだってクリーニングなんて出しません。

クローゼットに防虫剤だって湿気取りだって入っていません。

見かねた私がクローゼットを綺麗にすると、特に冬物ですが半分近くが虫食い状態となっていました。

主人は割と高い洋服を購入するのですが、虫食いになっていた衣類は全て処分。

 

目先、手間暇はかかりますが、大きなダメージとなってしまうのですよ。

『木を見て森を見ず』と同じですね。

 

貯金

【クセがひどい?!】夫と5年間二人暮らしをやって生活を変えた5つのこと

 

二人暮らしは生活費が気になる一方で、ある意味全体として赤字にならなければ、おこずかいの範囲は無限と言う夫婦・カップルもいるかもしれません。

収入の限りは使えてしまいます。

 

日々マメに節約をしていても、洋服や同僚との飲み代につぎこんでいてはお金は一向にたまりません。

人間自分にはなかなか厳しくは出来ないので、『先取り貯金』をおすすめします。

自分ではどうしても貯金が出来ない、先取り貯金も無理、と言う方は、『貯蓄型の保険に入る』のも一つですよ。

ある一定期間は引出しが出来ませんが、掛け捨てでない限りはそれが生命保険がわりにもなりますし、一定期間以降なら払い戻しも可能ですし。

 

『先取り貯金』や『保険に加入』する余裕すらないんだと言う場合は、ヤフオクメルカリなどで不要になった身の回りの物をまずは処分してみませんか?

案外高額で売れたりしますよ。

そのお金は当然臨時収入なので、手を付けずにそのまま貯金しておきましょう。

  • 結婚前の同棲カップルなら二人でコツコツためて結婚資金にするもよし、
  • 結婚してコウノトリ待ちの新婚夫婦なら子供資金に充てるもよし、
  • 子供が独立した夫婦なら老後資金にするもよし、

です。

お金は、将来的にあって困るものではありません。

余ったからと言って全て自由に使いきるのではなく、『先取り貯金』で二人の将来に備えておきましょう。

 

ただ、これだけは要注意!

いくらお金がカツカツだからと言って、他人にケチになってはいけません。

『ケチ』は『ケチなりのものしか得られない』と思うのです。

読者の方んも『あの人ケチだな』、『おカネに細かいな』と感じた事はありますよね。

そう言う人と、普段から気前の良い人、お金は二の次でいつも親身になってくれる人、どちらに恩返しをしようと思いますか?

そういう事です。

目先のお金がないからと言って、必要以上にケチになっては、大きなリターンを逃すはめになります。

それはお金だけではなく、人間関係までも…。

 

夫の事業がうまくいっている理由

私の夫は事業をやっています。

『ケチは必ず自分に返ってくる』と言いました。

夫は決して商売上手ではありません。

お金にも無頓着で『貯めたい』『お金持ちになりたい』と言う欲があまりありません。

 

結婚当初はそういう夫を見ていて『経営大丈夫かな?』と心配していましたが、『周囲にはとても気前よく見返りを求めない』ので、人が離れていかないのです。

そんな夫を見ていて、『経営はこういうことなんだな』と自ずと考えがシフトされていきましたよ。

他人同士5年間も同居していると、何となくお互いの考えを受け入れていくことも、お互い大切なようですよ。

 

スポンサーリンク

生活スタイル編

 

 

時間の節約

【クセがひどい?!】夫と5年間二人暮らしをやって生活を変えた5つのこと

 

私の経験や私が周囲から聞いて参考にしているアイデアを以下に列挙していきますね。

洗濯はハンガーにかけて干し、そのハンガーごとクローゼットに収納する。

これで『たたむ』と言う作業時間が短縮されます。

 

ハンカチは『タオル生地』を使う。

アイロンをかける時間が不要になります。

特に、サラリーマンの男性なら夏場のハンカチ事情は大変。

アイロンだって夏場は熱いので極力避けたいもの。

 

靴下やパンストは、収納ボックスに小さな仕切りを作り、いちいちたたまない。

靴下は同じ色、形状のものを揃えると、左右合わせなくてもすむ。

 

お弁当は、上記で紹介したように、一回分ずつ小分けして冷凍したものを、朝お弁当箱につめるだけ。

ランチタイムになったら、自然解凍されています。

 

買い物は『週末にまとめて』で済ます。

平日に買い物しないを徹底すると無駄な出費が減り、更に、スーパー滞在時間20分程も短縮されます。

 

生活の知恵

【クセがひどい?!】夫と5年間二人暮らしをやって生活を変えた5つのこと

 

週末買い物の際、エコバックは2袋は持参する。

最近では、買い物袋も有料となりましたよね。

1袋で間に合うだろうと思っていても、卵など割れやすいものを購入すると、袋を分けることとなります。

エコバックは折りたためて軽くかさばりません。

2袋は持参しておくと便利ですよ。

 

掃除機は、スタンド式ハンディタイプを部屋に置いておく。

コンセント差込型だと、掃除機を出す手間が億劫になりがち。

そこで、スタンドタイプのハンディ掃除機を一台部屋の片隅に置いておくだけで、ささっと掃除機がかけられ清潔をキープ出来ます。

 

上記で作り置きがオススメとお伝えしたのですが、それでもどうしても野菜が余ってしまったと言う場合、少ししめらせた新聞紙に野菜をくるんで、ビニールに入れて冷蔵庫へ。

二人暮らしだと小さな冷蔵庫を使っていて、野菜室も小さいと言うケースもあるでしょう。

新聞紙を少し湿らせてビニールに入れておくことで、野菜に必要な水分がある程度確保されますので、野菜が長持ちしますよ。

 

『アクリルたわし』の活用を!

食器洗いはアクリルたわしで洗浄すると、ほんの一滴の洗剤でも十分汚れがとれます。

また、フローリング掃除も毎回使い捨てのクイックルワイパーは不要です。

クイックルワイパー本体にアクリル製幅広雑巾を付けてフローリングの上を滑らせるだえで、タップリ埃が吸着出来ます。

その後は洗って再利用!

 

スポンサーリンク

夫と二人暮らし5年の節約生活術まとめ

【クセがひどい?!】夫と5年間二人暮らしをやって生活を変えた5つのこと

 

この記事では、私が夫との二人暮らし歴5年で『生活をこんな風に変えたよ』と言う、生活の術をお届けしてきました。

いかがだったでしょうか。

 

パートナーとの二人暮らし、新婚生活での二人暮らしスタートなど、わくわくする一方で、お金・生活の事は切っては切り離せません。

読者の方の二人暮らしに、本記事がお役に立てれば嬉しいです。

最後までお読み頂き、有難うございます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。