日用品とはどんなもの?家計簿チェックで見えてきた日用品節約術!

日用品とは どんなもの 家計簿

少しでも節約を心がけようと家計簿をつけている主婦は多いでしょう。

そこで少し疑問なのがその仕分けです。

時折『あれ?この商品は日用品?』と迷うことはありませんか?

  • アルミホイールは日用品?
  • 日用品とはどの範囲なの?
  • カー用品も日用品?
  • そもそもどんなものなのなのか・・・。
  • そしていくら位の支出が適切なの?

そもそも論がふと頭にハテナが浮かぶことってありますよね。

そこで、この記事では日用品とはどんなものなのか、軽減税率の対象品目になっているのか、節約術をリサーチしてみました。

家計簿の見直しにも役立つ節約術もご紹介していきますのでお見逃しなく!

 

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家計簿の日用品項目にはどんなもの?例えばこんなもの

日用品とは どんなもの  家計簿

まずは、日々何気なく消費しているけれど生活に欠かせない『日用品』がどのようなものかをご紹介していきます。

Wikipediaを見てみると、『日用品』とは、、生活していくために必要な物。

普通は生活雑貨のことを指し、食料品や衣料品などは含めない場合が多い。

生活用品(せいかつようひん)などともいう。

生活必需品のほとんどは日用品に含まれるが、一方、日用品のすべてが生活必需品ではない。

なぜなら、日用品には嗜好品や趣味の道具も含まれるからである。

と記載されています。

う~ん・・文章で読むよりも、具体的に商品を挙げていう方が主婦にとってはピンときやすいですね。

では、その一例をご紹介していきます。

 

日用品の例

【衛生用品】
  • 紙製品(トイレットペーパー・ティッシュペーパー・ウェットティッシュ・紙おむつなど)
  • 生理用品(ナプキン・タンポン・軽失禁用品・ライナーなど)
  • 医療品(救急絆創膏・サポーター・マスク・包帯・医療用テープ・医療機器(血圧計・測定器など)・体温計・磁気治療品・使い捨て懐炉など)
【洗剤類】
  • 洗濯用洗剤(粉石鹸・衣類用漂白剤・柔軟仕上げ剤・ホームクリーニング洗剤・部分洗い用洗剤・のり剤・衣類用消臭剤・靴用洗剤・洗濯槽クリーナーなど)
  • 住宅用洗剤(タイル用・床用・油汚れ用・ガラス用・パイプ用など)
  • 台所用洗剤(食器用・クレンザー・食器用漂白剤・ポット洗浄剤など)
  • 風呂用洗剤(風呂釜用・排水溝用など)
  • トイレ用洗剤(便器用・タンク用など)
【家庭日用品】

台所用品(たわし・スポンジ・キッチンペーパー・手ぬぐい・食器・調理器具・ラップフィルム・アルミホイル・水切り袋・冷蔵庫脱臭剤・廃油処理剤など)

風呂用品(スポンジ・ボディタオル・ボディブラシ・風呂マット・風呂ふたなど)

トイレ用品(トイレブラシ・ペーパーホルダー・便座カバーなど)

洗濯用品(ピンチ・物干しハンガー・くずとりネット・洗濯用ネット・ビニール手袋・物干しスタンドなど)

掃除用品(ゴミ袋・化学雑巾・粘着ローラー・ダスター・収納シートなど)

【オーラルケア用品】
  • オーラルケア用品(歯磨剤・歯ブラシ・歯間ブラシ・洗口液・口中清涼剤・義歯用品など)
【スキンンケア用品】
  • ボディケア用品(固形石鹸・ハンドソープ・ボディソープなど)
  • スキンケア用品(ハンドクリーム・リップクリーム・日焼け止めクリーム・制汗剤など)
  • ヘアケア用品(シャンプー・コンディショナー・ヘアカラー・ヘアスプレー・ヘアワックス・育毛剤など)
  • フェイスケア用品(洗顔フォーム・メイク落とし・クレンジングオイルなど)
  • シェービング用品(安全剃刀・むだ毛処理用剃刀・シェービングフォームなど)
  • 入浴剤
  • アロマ用品
  • トラベル用品
【家庭用化学製品】
  • 殺虫剤及び関連日用品(蚊取り類・虫除け・スプレー剤・捕獲器・ベイト剤・燻煙剤)
  • 防虫剤(タンス用・クローゼット用・収納ケース用など)
  • 除湿剤(押し入れ用・靴箱用など)
  • 消臭剤・芳香剤(リビング用・トイレ用・衣類用・車内用など)

いかがですか?

大体、どのご家庭でも使用していえる必須アイテムばかりですね。

このように、日用品とは食品を除く消耗品を考えると分かり易いかもしれません!

 

雑貨との違い

ただ少し分かりづらいのが『雑貨』との区別です。

『雑貨』と『日用品』との違いってどうでしょう・・・?

ここでは『雑貨』について深堀してみる記事です。

デジタル大辞泉によると、日常生活に必要なこまごました品物。

と書かれています。

同じくデジタル大辞泉で日用品をみてみると、日常生活に使用する品物。

となっています。

  • 雑貨・・・日常生活に『必要』
  • 日用品・・・日常生活で『使用する』

と言うことになるのですが、いまいち分かりづらいですね。

実は『雑貨』には明確な定義が無いようです。

そこで、どこの店舗でそれらを購入するのかを考えてみると、イメージがつきやすいですよ。

例えば、シャンプーやボディソープは日用品でそれらは、スーパーやドラッグストアで購入しますよね。

対するそれを入れるお洒落な容器は無印良品店やアジアン雑貨店などで買いませんか?

プラスオプションと言うような少し贅沢品は、雑貨のと言うくくりでよさそうですね!

 

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節約は日用品の見直しがカギ!

日用品とは どんなもの  家計簿

家族の人数によって月々かかる日用品の値段も変わってきて当然ですが、大体みなさんどの程度かかっているのでしょうか。

数千円と言う家庭から10,000円は超えるとその幅が広いのも日用品の特徴です。

なぜなら、シャンプー1本にしても300円程度ものから1,000円近くするもの、また、女性が多い家族構成だとボディクリームや生理用品なども加わってきて、比較的男性よりもかかる傾向にあります。

なので、一概に『いくら以下にしよう!』とは言い切れません。

しかし、家計簿をつけて少しでも節約をしたいと思っているご家庭なら、以下のように日用品の購入方法を見直してみて下さい。

 

毎月予算をたてるけれど、それらは平均値を意識しよう

日用品の購入は、近所のドラッグストアで安くてまとめ買い!車で買い物に行った時にまとめ買い!などがあると思います。

その購入の仕方はとても賢明で、お財布にも優しいです。

なので、例えば今月はまとめ買いをしたので10,000円をオーバーしてしまってもOK。

その代わり翌月は2,000円で済んだ!

となるわけです。

平均すると一か月あたりの日用品への支出は6,000円。

平均値でOKなのです。

月々『予算オーバーしてしまった』と悩む必要はありません。

消耗品だからこそ、お得な時に仕入れをしておきましょうね。

 

買い物リストを作成する

まずは買い物をする前に『必要な物』を書き出して下さい。

日用品の月々の予算は、リストにあるもの以外ほぼ買わないというだけで案外簡単に守ることが出来ます。

それでも毎月日用品の予算をオーバーしてしまうという場合は、そのリストの中に本来日用品にすべきでないものが混ざっていないかも確認してみて下さい。

自分のクセが発見出来たりしますよ。

いくら安いからと言って、例えばサランラップをまとめがいで3本も買っていた。

つい『安いから』と言う理由で無駄なものまだ買い物かごに入っていませんか?

こういった日用品のセールは比較的頻繁に行われています。

『今買わなきゃ損!』と言う意識が先行し、あれもこれも欲張るとそれが予算オーバーを招いてしまうのです。

 

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ふるさと納税は日用品をゲットしよう!

日用品とは どんなもの  家計簿

テレビや雑誌などのメディアでも『ふるさと納税』を取り上げられる機会が増え、利用する人が増えてきましたよね。

そして『ふるさと納税』と聞けば、どこどこの美味しい牛肉、海産物などのイメージが強いと思うのですが、実は、その地域の特産品と言うことで、日用品も購入出来ます。

確かにふるさと納税で購入するよりもスーパーやドラッグストア、通販の方がお安く手に入れることは出来ますが、背に腹は代えられません。

少しでも家計の足しにと言うことであれば、贅沢な『お肉』『お魚』を我慢して、『トイレットペーパー』や『洗剤』など日用品にあててみてはいかがでしょうか。

>>還元率の高いふるさと納税の返礼品ランキング

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増税!日用品は軽減税率の対象?

日用品とは どんなもの  家計簿

いよいよ消費増税が目前にせまってきた2019年。

大きな買い物は今のうちに!と住宅や車について購入を検討している方も多いでしょう。

それはもちろん家庭内で話題となって当然なのですが、家も車も我が家には関係がない、そんなことよりも日々の生活でも2%の増税は大きいです。

しかし、政府も色々試行錯誤をしていて『軽減税率』と言ってそのまま税率8%のスライドされる品目もあるのです。

そこで、どのような品目が『軽減税率』の対象なのか、そして『日用品』はそこに含まれているのかをみていきましょう。

 

【軽減税率の対象品目】
  • 飲食料品
  • テイクアウト
  • 宅配の食料品
  • 料理酒・みりん(条件付き)
  • ノンアルコールビール・甘酒
  • 酒入り菓子(ウイスキーボンボンなど)
  • サプリ・健康食品・美容食品
  • 列車内のワゴン販売の飲食品

と、主に日常にかかわるものとして自宅で食べるための食料品が対象品目となっています。

勿論他にもありますが、ここでは日常生活に密接したものとしておいておきます。

では、日用品はどうか・・・。

残念ながら日用品は軽減税率の対象品目にはなっていません。

日用品は軽減税率対象外なので増税がされる10月前に、まとめ買いするのがよさそうです。

ですので、今から開催される目玉セールなどはチェックしておきましょう!

 

日用品とはどんなもの?まとめ

日用品とは どんなもの  家計簿

この記事では日用品とはどんなものなのか、消費増税で日用品は『軽減税率』の対象なのか?をお届けしてきました。

いかがだったでしょうか。

 

日用品は案外生活に密着したものであると言うことが分かりました。

日々消耗する物の中で食材以外を『日用品』にあげてよさそうです。

また、日用品はまとめ買いがお得!

なので月々の支出にばらつきがあったとしてもさほど気にしなくても、ならして設定した予算内に収まっていればOK!くらいのつもりで家計簿をつけましょう。

日々、『こちらのスーパーの方が安い』『後何円で今月の日用品代をオーバーしてしまう』と神経質になるよりは、買い物をする前にリストアップしてその中に無駄な物はないか?と言うことをまずはチェックして下さい。

大抵ドラッグストアに行くとお菓子なども安く販売されているので、150円のチョコレートや140円のジュースと言ったチョコチョコ買いがあったりするものです。

 

2019年10月の増税にも備え、しっかり家計管理をしていきましょう。

本記事が節約主婦に少しでもお役に立てると嬉しいです。

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