東北電力の電気代計算・確認方法!お得なプランでおすすめは?

電気代 計算 東北電力

東北電力での気になる電気代の計算方法、電気代のシミュレーション、電気プランやプラン選びのポイントをご紹介していきます。

電力自由化に伴い競争相手が出てきたことで、東北電力でも様々な電気プランが用意されています。

地域特有の生活事業スタイルにあった農事用や融雪・深夜プランなどもあります。

 

今までは他との比較がなかったので、一般的なプランを長年継続して見直しもしなかったご家庭は多いでしょう。

しかし、この記事を読んでいるあなたは、節約に熱心に取り組まれている方ですよね。

 

そこで、東北電力での電気代計算方法、電気代シミュレーション、プランやその選択方法のポイントを分かり易く画像比較なども盛り込んでいきます。

各ご家庭での契約プランの見直しにご活用下さい。

 

スポンサーリンク

『東北電力』電気料金の仕組・計算方法を分かり易く解説

電気代 計算 東北電力
  • 節約は心がけているけれど、電気料金そのものを見直したことはない。
  • 契約内容が分かりにくい。
  • 計算式に当てはめて計算するのも面倒。

と、月々検針票や請求書が届いても右から左で内容まできっちりチェックしている方はどれほどいるでしょうか。

殆どいないと思います。

そこで、誰もが使用している電気料金の仕組みそのものをまずはご説明していきます。

 

電気料金は、ひとつの契約種別に対して1か月ごとに消費税等相当額を含む基本料金、電力量料金(燃料費調整額を含む)、再生可能エネルギー発電促進賦課金の合計金額となります。

 

【電気料金の基本算式(従量制供給の場合)】

電気代 計算 東北電力

引用:東北電力公式ページ

基本料金があり、使用料によってプラス加算があり、更にオプション。

携帯に置き換えるとイメージが付きやすいのではないでしょうか。

 

スポンサーリンク

『東北電力』シミュレーション

電気代 計算 東北電力

ここでは、代表的な契約プランの電気料金の計算例にあげてご紹介していきます。

主な契約種別の計算例は次のとおりです。

  • 30Aのご契約で月間使用電力量が350kWhの場合
  • 燃料費調整単価 1円93銭
  • 再生可能エネルギー発電促進賦課金単価 75銭

 

シミュレーションも公式ページ内にありますので、他のプランと比較してみて下さい。

  • 個人の方の契約プランシミュレーション⇒https://www.tohoku-epco.co.jp/cgi-bin/00006000/costsimulation/index.cgi?k=1&t=8

従量電灯B(住宅、商店、事務所、医院など)

お手元に実際のご使用量などは、毎月お届けしています「電気ご使用量のお知らせ」でご参照いただけます。

 

  • 法人の方の契約プランシミュレーション⇒http://www.tohoku-epco.co.jp/cgi-bin/00006000/costsimulation_biz/index.cgi?k=1&t=8

 

スポンサーリンク

『東北電力』電気料金プラン一覧

電気代 計算 東北電力

 

一般のご家庭向けプラン

 

ライフスタイル サポートプラン

【よりそう+ファミリーバリュー】

子育てファミリーや二世代・三世代ファミリーなど、大人数ファミリーに「ぴったり!」

季節や時間にかかわらず、日中も多く電気をご使用になるお客さま向けの料金プランです。

 

【よりそう+シーズン&タイム】

ヒートポンプ機器を使用するオール電化住宅のお客さまに「ぴったり!」

冬・夏・その他の季節ごとのピーク時間に電気のご使用を節約していただくとお得なプランです。

 

【よりそう+ナイト12】

「朝にゆっくり家事をしたい」「夜に趣味の時間を持ちたい」お客さまに「ぴったり!」

夜9時から朝9時までお得なプランです

 

【よりそう+ナイト&ホリデー】

「週末にまとめて家事や趣味の時間を持ちたい」お客さまに「ぴったり!」

平日夜10時から朝8時までと休日がお得なプランです。

 

夜間お得なプラン

【よりそう+ナイト8】

夜11時から朝7時までの時間帯がお得なプランです。

 

【よりそう+ナイト10】

夜10時から朝8時までの時間帯がお得なプランです。

 

【よりそう+ナイトS】

昼間時間に電気のご使用量が比較的少ない利用者向けプランです。

 

【よりそう+サマーセーブ】

夏季の「ピーク時間」の電気のご使用量を移行して、電気料金を節約できるプランです。

 

スタンダードプラン

【従量電灯A】

アパートの共用部分の廊下・階段の照明などに。

 

【従量電灯B】

主に一般のご家庭で電気を使用する利用者向けプラン。

 

商店や事務所向けプラン

 

ビジネススタイル サポートプラン

【よりそうB総合高稼動】

商店や飲食店などで、電灯機器と動力機器をあわせてご使用され、年間の機器稼動率が高い利用者向けプランです。

 

【よりそうB季節別電灯】

主に商店や事務所等で比較的電気のご利用が多い方向けのプランです。

夏季の節電や省エネにご協力いただくなど、電気の使用を夏季以外の季節に移行いただくとお得なプランです。

 

【よりそうB季時別電力】

低圧電力をご契約いただいているお客さまで夜10時から朝8時までがお得なプランです。

 

スタンダードプラン

【従量電灯C】

主に商店や事務所などで電気を使用する方向けプラン。

 

【低圧電力】

主に工場のモーター、商店の大型冷蔵庫、事務所のクーラーなどをお使いの方向けプラン。

 

融雪・深夜プラン

 

【よりそうCスノー&ホーム NEW(2018年12月より)】

融雪のための設備をお使いの利用者限定。

ご家庭の電気とあわせて屋根などの融雪のための設備をお使いになり、降雪時期のご使用量が多い方向けのプランです。

 

【よりそうCスノー】

主に道路などの融雪のための電熱設備(ヒーター)や動力機器(消雪ポンプなど)をお使いの方向けのプランです。

 

【よりそうCパワーナイト】

主に防霜ファン、大型の電気温水器や蓄熱式電気暖房器などの動力機器を使用する方向けのプランです。

毎日午後11時から翌日午前7時までの8時間、電気の使用が可能です。

 

その他の電灯・動力プラン

【定額電灯】

照明や家庭用電気機器などで電気を使用する方向けのプラン。

 

【公衆街路灯】

主に道路や橋などで街路灯を使用する方向けのプラン。

 

【臨時電灯】

主に道路工事現場や建設工事現場などの電灯機器で電気を使用する方向けのプラン。

 

【臨時電力】

主に道路工事現場や建設工事現場などで動力機器を使用する方向けのプラン。

 

【農事用電力A】

かんがい排水用の動力機器を使用する方向けのプラン。

 

【農事用電力B】

育苗温床用の電熱機器を使用する方向けのプラン。

 

など、東北電力には他の電力会社よりも充実のプランが用意されています。

農事用電力や融雪・深夜プランなどは、その地域特有のライフスタイルに即した内容になっていますね。

また、夜間に電気を使用する一般ユーザーのプランも細かく条件設定がありました。

これほど充実した内容となると、一度ご自身のライフスタイルを見直しながら、プラン検証されると、数千円の節約は簡単に出来てしまうかもしれませんね!!

 

スポンサーリンク

『東北電力』のプランをお得に使うポイント!

電気代 計算 東北電力

ここまでで、東北電力での電気代の計算式、シミュレーション結果や用意されているプランをお届けしていきました。

今のご自身の電気料金の計算や何となく適切なプランは絞り込めてきたでしょうか。

最後に、電気プランを決定する際のチェックポイントをご紹介しますので、是非参考になさって下さい。

これを知っていると知っていないとでは、お得度が違ってきますよ!!

ポイント
  • 従量電灯Bよりピークシフト季節別時間帯別電灯のほうが基本料金は安くなっている。

 

  • ピークシフト季節別時間帯別電灯は、夏季(7~9月)と冬季(10から6月)の2つの季節で時間区分が異なっている。

夏季のピーク時間(PM1:00‐PM4:00)の電気代がかなり高額になっています。

その分夜間時間の電気代はとても安くなっています。

  • 昼間時間の3段階料金設定は従量電灯Bのほうが安いです。

 

  • 夜間電力を多く使い、夏のピーク時間帯に電気をほとんど使わない生活スタイルのご家庭は、ピークシフト季節別時間帯別電灯のほうがお得です。

 

  • ピーク時間に在宅していても、家事などで電気を使う時間をピーク時間から昼間時間へ、昼間時間から夜間時間へと上手に移動させることができるご家庭はピークシフト季節別時間帯別電灯をお得に利用することができます。

 

  • 夏場のピーク時間帯に在宅している場合はエアコン代で電気代が高くついてしまう場合があるので、夏場のエアコン使用時間帯などもしかりと考慮しましょう。

 

プラン変更をする際は年間契約となります。

なので、1年を通しての生活スタイルを考慮して考えましょう。

ピークシフト季節別時間帯別電灯にプラン変更する際は電気メーターの取替えが必要になります(無料交換してもらえます。)

 

『東北電力』電気料金計算式やお得なプランまとめ

電気代 計算 東北電力

東北電力での気になる電気代の計算方法、電気代のシミュレーション、電気プランやプラン選びのポイントをご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

東北電力は、これまでにあったスタンダードメニュー&夜間がお得になるメニューに加え、東北地方ならではの気象条件に対応した新メニューピークシフト季節別時間帯別電灯の登場しています。

そこで電気料金の節約が可能になったのです。

 

もう何年も電気料金を見直していないというご家庭は、この機会に是非一度、料金メニューのみなおしをしてみてはいかがでしょうか?

検針票や請求書などを手元に置いてシミュレーションするだけでも現在との電気代比較が出来ます。

とっても簡単ですので、是非節約にお役立て下さい。

それぞれのプランの特徴やプラン比較、プランの選び方など、参考になれば嬉しいです!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。