九州電力従来プランとの電気代比較!料金単価で安いのはどこ?

電気代 比較 九州

電力自由化により九州電力エリアでもたくさんの電気プランが登場しました。

そこで、節約を心がける主婦にとって電気代の比較は気になるところですよね。

そして、節約が出来るのなら早速切り換えたいと思うでしょう。

ところが、

  • 電気代を他所のサービスと比較するのは一苦労、
  • 電気代の比較方法が何が何だかわからない、
  • どのプランが自分にあっているのか探しきれない

と言う方も多いでしょう。

これまでは殆どのご家庭では九州電力の『従量電灯プラン』をご契約されていると思います。

そこで、この記事では『従量電灯プラン』について再度のご紹介と、更に、このプランと比較対象しながら口コミなどで上位ランクインしているおすすめ電気プランをご紹介していきます。

電気料金を比較、最適な電気プラン選びにご活用下さい。

 

スポンサーリンク

九州電力の電気代基本料金・プラン

電気代 比較 九州

まずは、他所との比較をする前に、九州電力のスタンダードな電気料金である従量電灯プランをみていきましょう。

 

九州電力電気プラン

九州電力の電気料金プランは、大きく分けると以下の2つになります。

  • 従量電灯プラン:最も契約者が多くて一般的なプラン
  • オール電化向けのプラン:時間や曜日によって電気料金単価が異なるプラン

 

もう長年契約変更もしていないので分からないと言うご家庭も多いでしょう。

そういうご家庭は、ほぼ従来からある従量電灯プランを契約しています。

そのため、電力自由化以降に登場した新電力の多くが、九州電力の従量電灯プランにそった電気料金プランを発売しています。

 

また、オール電化向けのプランは、オール電化の家庭がそもそも少数であることから、元々契約者の割合も多くはありませんでした。

そこに、昨今の度重なる自然災害によって、オール電化自体がやや下火になり、契約件数も伸び悩んでいます。

 

上記の理由などから、今回の記事で九州電力よりも安い電気料金を探すにあたっては、ベースを従量電灯プランにあてたいと思います。

 

各ご家庭でどの契約アンペアなのかを知りたい場合は、

  • 電気の
  • 検針票
  • 請求書
  • 九州電力のwebサイト上の「キレイライフプラス」

で確認してみて下さい。

 

従量電灯プランの特徴

  • 電気代は、「基本料金」+「電力量料金」で構成されています。
  • 「基本料金」はアンペア制で、契約するアンペア容量によって料金が変わります。
  • 電力量料金は、電気の使用1kWhあたりの料金。
  • 電気の使用量 x 「1kWh/円」で計算します。

 

九州電力の従量電灯プランをご紹介してきましたが、いかがですか?

他の北電、関電など同様、基本料金の上に電力量料金が加算されると言う計算式になっています。

なので、1ヶ月自宅を留守にしていたとしても基本料金は発生するのです。

出張が多い方や別荘などに契約するには少々勿体ない部分もあります。

 

ところが、電力自由化により基本料金がかからないプランなども展開されています。

それでは、続いては九州電力エリアで契約できるおすすめ電気プランをご紹介していきます。

 

スポンサーリンク

九州電力エリアでのおすすめ電力会社は?!電気料金単価を徹底比較!

電気代 比較 九州

 

基本料金比較

九州電力よりも安いプランが赤字になっています。

20A 40A 50A 60A
Looopでんき 0円 0円 0円 0円
自然でんき 0円 0円 0円 0円
熊本電力 583.20円 583.20円 699.84円
きらめきでんき 630.24円 787.80円 945.36円
ハローG電力 630.24円 787.80円 945.36円
ナンワエナジー 820.60円 1,049.80円 1,312.20円 1,574.60円
KOYOでんき 1,131.41円 1,385.10円 1,574.64円
新電力おおいた 473.20円 1,056.40円 1,348.00円 1,639.60円
長崎地域電力 583.20円 1,096.40円 1,370.50円 1,644.60円

Looopでんきの基本料金0円が際立っています。

熊本電力も基本料金を九州電力の半額にする大胆な料金プランを打ち出しています。

20A以下は対応していないところも多く、あったとしても基本料金は九州電力と一緒というところがほとんどです。

楽天エナジーまちでんき、auでんきは契約アンペア数に関わらず九州電力と金額が全く同じです。

 

従量料金比較

九州電力 HTBエナジー
~120kWh 17.19円 ~120kWh 16.28円
120~300 22.69円 120~300 21.50円
300~ 25.63円 300~ 24.30円
太陽ガス エネワンでんき
~120kWh 17.04円 ~120kWh 17.13円
120~300 22.40円 120~300 21.95円
300~ 24.29円 300~ 23.27円
auでんき 楽天エナジー
~120kWh 17.18円 ~120kWh 17.13円
120~300 22.68円 120~300 22.35円
長崎地域電力 熊本電力
~120kWh 17.13円 ~120kWh 17.13円
20~300 22.50円(~20A)
21.50円(30A~
121~200 22.63円
300~500 23.20円(~20A)
22.90円(30A~)
200~300 21.49円
500~ 22.90円(~20A)
22.70円(30A~)
300~ 21.00円
Looopでんき 自然でんき
一律 23円 一律 24円
きらめきでんき ハローG電力
一律 20.65円 一律 20.65円
KOYOでんき イーレックス
~120kWh 16.95円 ~120kWh 17.13円
120~300 21.00円 120~300 22.18円
300~ 23.00円 300~ 23.27円
丸紅新電力 @niftyでんき
~120kWh 17.13円 ~120kWh 17.13円
120~300 22.35円 120~300 22.14円
300~ 3.18円 300~ 22.90円
イデックスでんき 新電力おおいた
~120kWh 17.01円(30A)
16.79円(40-50A)
16.62円(60A)
~120kWh 17.13円
120~300 21.72円 120~300 21.95円
300~ 23.01円(30A)
23.52円(40A~)
300~ 23.01円
ナンワエナジー 香川電力
~120kWh 17.11円(~30A)
16.96円(40A~)
~120kWh 17.19円
120~300 22.56円(~30A)
21.50円(40-50A)
20.37円(60A)
120~200

200~300

22.69円

21.56円

300~ 24.80円(~30A)
24.29円(40A)
23.01円(50A~)
300~ 21.53円

殆どの電力会社が3段階に分けた価格帯になっています。

熊本電力と長崎地域電力は4段階に分かれているのが特徴的ですね。

他には、長崎地域電力は契約アンペアによって料金単価が異なるという特徴もあります。

スポンサーリンク

世帯別契約電気料金を比較してみた!最適なプランを選んで電気代を安く!

電気代 比較 九州

上記では九州電力内での電力会社をご紹介しましたが、多すぎて選びいれないと言う方もいますね。

そこで、実際各家庭の人数や電気使用従量別に比較してみましたので、ご紹介していきます。

【1~2人世帯・少なめの使用量】

30Aの契約で100kwh使用した場合

電力会社 月額料金
熊本電力 2,150円
Looopでんき 2,300円
自然でんき 2,400円
HTBエナジー 2,459円
新電力おおいた 2,478円
ナンワエナジー 2,532円
太陽ガス 2,535円
長崎地域電力 2,535円
きらめきでんき 2,538円

一番安い熊本電気から香川電力まで開きは400円程度です。

使用料が少ないため、大差にはなっていません。

【2~3人世帯・平均的な使用量】

30Aの契約で300kwh使用した場合

電力会社 月額料金
熊本電力 6,452円
HTBエナジー 6,655円
きらめきでんき 6,668円
ハローG電力 6,668円
KOYOでんき 6,748円
新電力おおいた 6,771円
イデックスでんき 6,817円
エネワンでんき 6,849円

先程よりも使用料が増えたため、開きも800円程度と倍になりました。

特に節約をするわけではなく、プラン変更するだけで800円の節約は大きいですよね。

【3~4人世帯・平均的な使用量】

40Aの契約で400kwh使用した場合

電力会社 月額料金
熊本電力 8,698円
きらめきでんき 8,890円
ハローG電力 8,890円
Looopでんき 9,200円
KOYOでんき 9,245円
長崎地域電力 9,312円
香川電力 9,353円
HTBエナジー 9,362円

【3~4人世帯・多めの使用量】

40Aの契約で700kwh使用した場合

電力会社 月額料金
熊本電力 14,998円
きらめきでんき 15,085円
ハローG電力 15,085円
香川電力 15,812円
Looopでんき 16,100円
長崎地域電力 16,142円
KOYOでんき 16,145円
新電力おおいた 16,263円

1ヶ月あたり2,500円の差が出てきていますね。

これなら食費を切り詰めるよりもてっとり早く、そして楽に節約になりますよ!!

【4~5人世帯・かなり多めの使用量】

50Aの契約で800kwh使用した場合

電力会社 月額料金
熊本電力 17,098円
きらめきでんき 17,308円
ハローG電力 17,308円
香川電力 18,257円
Looopでんき 18,400円
長崎地域電力 18,686円
KOYOでんき 18,699円
新電力おおいた 18,855円
スポンサーリンク

九州電力で電気代がお得な電力会社ランキングTOP3!

電気代 比較 九州

1位:あしたでんき

電力会社の乗り換えでキャッシュバックがもらえる申し込み窓口はほとんどありません。

下記窓口から申し込むと1月限定で3,000円のキャッシュバックが受け取れます。

  • 3,000円のキャッシュバックがもらえる!
  • 複雑な条件は一切なし!
  • 利用環境に適した電力会社を紹介してくれる!
  • 利用者の評判が良い!

LooopでんきやENEOSでんきなどの人気の電力会社をはじめ、ご利用環境に適した電力会社を紹介してくれます。

基本的に電力会社の公式サイトから申し込むとキャッシュバックはありません。

2位:熊本電力

Looopでんきの0円ほどではないですが、基本料金が30A・40Aで50%、50A・60Aで60%割引になる点はかなり大きなメリットと言えるでしょう。

従量料金も全ての価格帯で九州電力より安く、300kWh以降の割引率が特に大きいです。

電気をあまり使わない方でも確実に安くなるのは魅力です。

上記でご紹介した比較表でも、熊本電気が安くなっているのは一目瞭然です。

3位:KOYOでんき

全ての価格帯において九州電力より安いのがKOYOでんきの特徴です。

一人暮らしなど電気をあまり使わない方でも確実に安くなるとわかるのがいいですね。

KOYOでんきでは、電気代の支払いでJALのマイルをためることができます。

200円ごとに1マイルたまるので、少しでもたくさんのマイルを貯めたいという方には嬉しいですね。

そのほか、家族や友人とKOYOでんきに一緒に申し込むことで適用になる「つなが~る割」というものがあります。

代表世帯のみが割引になる「まとめてプラン」と各世帯が同額割引になる「わけあいプラン」があり、プランや世帯数に応じて月25円~400円の割引になります。

九州電力の電気代比較まとめ

電気代 比較 九州

電力自由化により九州電力エリアでもたくさんの電気プランが登場していましたね。

ご自身のラウフスタイルにあったお得なプランは見つかりましたか?

 

ここでは人数使用電力量別シミュレーション結果などもお届けしました。

シミュレーションは無料で比較検討可能ですので、現在契約中の検針票・請求書などをお手元に用意して、一度チェックしてみましょう。

プランの変更だけで電気代が毎月数千円の節約になるチャンスです。

数千円×12ヶ月!

大きくないですか!?

 

九州エリアでは他のエリアと比較すると電力会社の競争が低いと言われていましたが、このように振り返ってみると、十分比較対象出来ますね。

今後、益々ガスとのセットプランや携帯電話など他のサービスとのセットプランも増えてくるでしょう。

上手に電気を使いたいと検討中の方は、随時最新情報のチェックが欠かせませんね!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。