格安スマホau系回線を徹底比較!SIM乗り換え方法も

格安スマホ,au回線

月々支払うスマホ代を少しでも安くしたい!

 

auを使っているけど料金高いからau系回線の格安スマホにしたい

ネット回線でauを使っているからスマホもau系回線にしたい!

 

乗り換えを考えていてau回線の格安スマホってどうなの?という方に格安スマホau系回線を徹底比較しました!

 

スポンサーリンク

格安スマホ(SIM)au回線おすすめの会社MVNOは?

早速ですが、格安スマホ(SIM)とはについて!

なんとなくイメージはできるけど、人に説明しようと思ったらすぐに言葉が浮かばなかったと思ったので。

格安スマホとは、大手携帯電話会社のスマホと比べて、安く利用できるスマホ。

 

SIM(シム)とは、量販店やオンラインショップで購入できるカードのことです。

携帯やスマホを通信するために必要なICカードで、これがないと電話をすることができません。

 

なぜ料金を安くできるの?

格安スマホを売っている会社をMVNO(エムブイエヌオー)と言います。

MVNOは、キャリアの無線通信インフラから携帯電話回線やネット回線を借り受けているのです。

無線通信インフラの維持費などがかからないため、独自のサービスでキャリアより安価で提供できるのです。

他にも、

  • 広告方法が主にネット
  • 店舗が少ない
  • 契約も基本ネット

ということから広告費・人件費削減しています。

 

通信インフラ:通信インフラストラクチャーの略。社会基盤として敷設、運用される通信回線や通信機器、施設などの総体のこと。

キャリア:au、ドコモ、Softbank

そして他にも、キャリアと違い格安スマホは

  • プラン数が多い
  • オプション数が多い

という点があります。

 

au回線の会社、MVNOは

  • UQ mobile
  • mineo
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル

の4つがあるので、それぞれどのような特徴があるのか、データ通信・音声通話の料金について紹介します。

 

UQ mobile(ユーキュー モバイル)

UQ mobileの2つの特徴をまず紹介します。

au回線の会社の4つの中で一番回線が早いUQ mobile。

他社と比べてもその差は歴然で、さらに本家のauと同等くらいの安定感です。

他社であれば時間帯によって繋がりにくいということが起こりますが、UQ mobileにはほぼありません。

 

プランが大きく2つあり、これは通話を多くする人なのか、少ない人なのかの差です。

そして他社と違うのが、プラン変更がいつでもネットで数分でできるということ。

他社だと、変更は出来ても変更できる日が決まっていたりするので、気軽にプラン変更できるのはUQ mobileくらいです。

 

データ通信・音声通話の料金と速度は?

まずは、UQmobileのデータ通信の月額料金・音声通話の月額料金を紹介します。

プラン名 月額料金 データ通信量 通話
おしゃべりプランS 1,980円 2GB 1回5分以内ならかけ放題
おしゃべりプランM 2,980円 6GB 1回5分以内ならかけ放題
おしゃべりプランL 4,980円 14BG 1回5分以内ならかけ放題
ぴったりプランS 1,980円 2BG 60分/月
ぴったりプランM 2,980円 6BG 120分/月
ぴったりプランL 4,980円 14BG 180/月
データ高速プラン 980円 3BG なし
データ高速+音声通話プラン 1,680円 3BG 20円/30秒
データ無制限プラン 1,980円 無制限 なし
データ無制限+音声通話プラン 2,680円 無制限 20円/30秒

 

  • どのプランも14か月目以降は+1,000円
  • UQ家族割するとどのプランも500円/月オフ

 

キャリアと比べれば安いですが、他のMVNOと比べたら、14か月目以降の月額料金は、上記の料金プラン+1000円になるので、14か月目以降で考えれば高いかも。

 

通信速度は?

通信速度とは、ネット閲覧や動画視聴にあたり読み込みがスムーズかどうかということ。

 

どのくらいの数値があればスムーズなのか?

通信速度の単位はMbps(メガビーピーエス)Kbps(キロビーピーエス)

1秒間に送受信可能なデータ量を表していて、数値が大きいほど通信速度は速いです。

そして3Mbps以上あればスムーズと言われています。

 

UQmobileの2018年8月20日~26日の通信速度の平均は

  • 下り⇒7.43Mbps
  • 上り⇒3.27Mbps

 

通信速度に関することは、特に下記にくわしくまとめています

 

mineo(マイネオ)

mineoは、関西電力系列であるケイ・オプティコムが提供している格安スマホです。

mineoの特徴は3つ。

 

開通手続きが他社と比べて簡単なのがmineo。

初めて格安スマホに乗り換えるという方におすすめのMVNOです。

 

解約金・違約金がないのも特徴。

1年や2年以上は使ってくださいね、ということがありません。

これは他社との大きな差と言えます。

 

ただ、手数料がかかる場合が1つあります。

それはmineoを使い始めてから1年以内に電話番号を変えずに他のMVNOと契約すると、MNP転出手数料として12,420円発生します。

しかしこれはMNPを利用してキャッシュバックでお金を稼ぐという迷惑行為を防ぐために設定されている手数料です。

 

MNP:電話番号を変えずに他社に乗り換えること

 

mineoの3つ目の特徴はキャリア3社に対応するということ。

初めはauのみ扱っていましたが、ドコモでも可能になり、2018年9月4日(予定)からSoftbankも可能になります!

通常3社のうち1社もしくは2社しか取り扱っていないのですが、mineoのみ3社の回線から選べるようになります。

 

データ通信・音声通話の料金と速度は?

mineoのデータ通信の月額料金・音声通話の月額料金は以下です。

データ通信量 Aシングルタイプ Aデュアルタイプ
500MB 700円 1,310円
1BG 800円 1,410円
3GB 900円 1,510円
6GB 1,580円 2,190円
10GB 2,520円 3,130円
20GB 3,980円 4,590円
  • A⇒au
  • シングルタイプ⇒データ通信のみ
  • デュアルタイプ⇒データ通信+音声通話

 

mineoの2018年8月20日~26日の通信速度の平均は

  • 下り⇒3.04Mbps
  • 上り⇒2.36Mbps

 

IIJmio(アイアイジェイミオ)

2008年から格安スマホの提供をしていて、格安スマホ市場シェアも長年トップ3に入るIIJmio。

IIJmioの特徴は2つあります。

 

通信速度が下がっても快適

プランを決めるときに、データ通信量を決めますよね。

自分で決めたプランのデータ通信量を使い切ると通信速度が低下します。

 

低下すると、例えばいつも見ているYouTubeの動画の読み込みが遅くて中々動画が始まらないという状況になります。

しかしIIJmioは通信速度が低下状況にあっても、はじめの一定量だけ高速通信できるバースト転送」でいつも通り快適に使うことができます。

 

初めに動画の読み込みができれば、動画の途中で読み込み画面になりづらいのです。

他社にはない特徴です。

 

専用アプリを使えば通話料が誰とでも半額

みおふぉんダイアル」というIIJmioユーザー専用のアプリがあります。

これをインストールし、電話帳と同期してアプリから発信すると通話料が半額になります!

 

ただしフリーダイアル、3桁番号への発信はできません。

月額料金が発生しないアプリなので、IIJmioにするならダウンロードしたいアプリです。

 

データ通信・音声通話の料金と速度は?

IIJmioのAプラン(auプランの)データ通信の月額料金・音声通話の月額料金は以下です。

ミニマムスタートプラン(3GB) ライトスタートプラン(6GB) ファミリーシェアプラン(12GB)
データ通信+SMS 900円 1,520円 2,560円
データ通信通話 1,600円 2,220円 3,260円

 

IIJmioの2018年8月20日~26日の通信速度の平均は

  • 下り⇒2.04Mbps
  • 上り⇒1.35Mbps

 

BIGLOBEモバイル(ビックローブモバイル)

老舗インターネットプロバイダのBIGLOBEは、ドコモ、auの回線が使えるMVNO。

BIGLOBEモバイルの特徴は3つ。

BIGLOBEのネット回線を使っている方が格安スマホもBIGLOBEにすると月額200円引きになります。

次期を見計らってプロバイダをBIGLOBEに乗り換えもありです。

 

MONO業界最大級83,000か所で使えるWi-Fiスポット!

これはプロバイダーだからこそ!

全国のカフェ、コンビニ、スーパー、空港などのエリアで使えます。

 

そして少し変わったオプションがあります。

エンタメフリー・オプション」といい、YouTubeやAbemaTV、Apple Music、Google Play Musicの通信量をカウントしないオプションです!

通信量がカウントされないので、動画見放題音楽聞き放題!

そろそろ動画見るの控えなきゃ…と考えなくていいので、気軽に楽しめます。

 

データ通信・音声通話の料金と速度は?

BIGLOBEモバイルのデータ通信の月額料金・音声通話の月額料金は以下です。

プラン名 通話+SMS+データ通信 SMS+データ通信 データ通信のみ
通話スタートプラン(1ギガ) 1,400円 × ×
3ギガプラン 1,600円 1,020円 900円
6ギガプラン 2,150円 1,570円 1,450円
12ギガプラン 3,400円 2,820円 2,700円
20ギガプラン 5,200円 4,620円 4,500円
30ギガプラン 7,450円 6,870円 6,750円

 

BIGLOBEモバイルの2018年8月20日~26日の通信速度の平均は

  • 下り⇒4.53Mbps
  • 上り⇒3.09Mbps

 

スポンサーリンク

格安スマホau系回線を比較!どれがおすすめ?

格安スマホとは?から、au回線であるUQ mobile・mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイルの4社の特徴・料金プラン・速度について紹介しました。

で、乗り換えるならどれがいいの?

4社もあるし、それぞれ良い所・悪い所があります。

 

しかも人によって感じるメリット・デメリットが違います。

乗り換える場合のメリット・デメリット、4社の様々な数値の比較を紹介します!

 

【選び方】乗り換えのメリット・デメリット

これまで4社の特徴や料金の安さなど紹介しました。

でも乗り換えのデメリットはないの?と不安な方へ乗り換えのメリット・デメリットを紹介します。

 

格安スマホ乗り換えのメリット

  • キャリアよりも月額料金が安い
  • プラン数・オプション数が多い
  • 契約の縛りが短いものが多い

 

紹介したように月額料金が安く、プラン数がとても多いです。

紹介していないのですが、オプションも多いです。

  • 電話はあまり使わない
  • メールもあまり使わない
  • 動画をよく見る
  • 音楽も基本スマホで聞く
  • 家にネット回線がないからデータ通信は多めがいい!

などはっきりと分かっている人ほど、自分にあったプラン・オプションを多くの中から決めることができます。

 

契約の縛りですが、キャリアだと2年以上使わないと解約金が発生します。

MVNOならどこ会社も1年以上使えばOKというものが多く、プラン変更も可能。

 

格安スマホ乗り換えのデメリット

  • キャリアメールが使えない
  • 自分で設定しなければならない
  • 通信速度が遅い
  • 通話料が高い
  • キャリア決済が使えない
  • 乗り換えにあたり初期費用やMNPによる手数料が発生する

 

今まで使用していた「@docomo.ne.jp」「@ezweb.ne.jp」「@softbank.ne.jp」が使えなくなります。

LINEやカカオなどのSNSを使っている方ならキャリアメールがなくても問題ないという方が多いかもしませんが、メッセージのやり取りの基本がキャリアメール、という方には新たにアドレス設定する必要があります

 

そして乗り換えにあたり、SIMカードの挿入や挿入後の設定を自分で行わなければなりません。

その他の手続きも自分です。

乗り換え方法・手順は下記をご覧ください。

 

キャリアから回線を借りているので、キャリアに比べたら通信速度は劣ります。

時間帯によっては繋がりにくいことも。

しかしUQmobileならキャリアに劣りませんし、通信速度が低速になった時に早くなるようなオプションを打ち出している会社もあります。

 

通話をよくする人であれば、通話料金を高く感じます。

そしてキャリア決済が使えません。

ゲームの課金をする時キャリア決済にしている、という人は使えなくなります。

 

デメリットの部分は人によってはメリットに感じることもあります。

例えばキャリアメール。

基本迷惑メールしかこないから困っているという方にはない方が良いです。

 

一番のデメリットは、自分で最初から最後までやらなきゃいけないという点と手数料・初期費用がいるという点。

キャリアであれば、機種を決めればあとは店員さんの指示に従い、書類記入するだけですからね。

手数料・初期費用に関しては下記をご覧ください。

 

次に

  • データ通信料金
  • 音声通話料金
  • 通信速度・デザリング
  • 解約や縛り

の数字、内容を4社並べて比較しましたのでご覧ください!

 

データ通信料金で比較

通話とSMSのないプラン、データ通信のみの月額料金をまずは比較!

×はそのGB数のプランがないです。

UQmobile mineo IIJmio BIGLOBE
3GB 980円 900円 900円 900円
6GB × 1,580円 1,520円 1,450円
12GB × × 2,560円 2,700円
20GB × 3,980円 × 4,500円
無制限 1,980円 × × ×

 

音声通話料金で比較

UQmobile mineo IIJmio BIGLOBE
3GB × 1,510円 1,600円 1,600円
6GB  2,980円 2,190円 2,220円 2,150円
12GB × × 3,260円 3,400円
20GB × 4,590円 × 5,200円

 

通信速度・デザリングで比較

まずは4社の通信速度のMbpsを比較してみましょう。

UQmobile mineo IIJmio BIGLOGE
8:00下り 7.50 2.90 1.59 4.22
8:00上り 3.33 2.24 1.60 2.91
12:00下り 8.21 0.19 0.44 2.12
12:00上り 2.90 2.26 1.08 2.77
18:00下り 6.25 0.65 0.60 4.49
18:00上り 2.99 2.41 0.96 3.40
23:00下り 7.93 7.37 4.15 5.91
23:00上り 3.80 2.58 1.72 3.21

 

2018年8月20日~26日間で、上記の4種類の時間帯に計測し平均した数値です。

通信速度の下り・上りって?

  • 下りはデータを受信する速度で、動画視聴、ネット閲覧、アプリダウンロードなど。

 

  • 上りはデータを送信する速度で、メール送信、データのアップロードなど。

 

やはり業界屈指と言われているUQmobileが一番通信速度が良いです!

そしてIIJmioの通信速度がこの4社の中では一番良くないという結果に。

 

Mbpsの数値はどれくらいあればいいの?

ネットの閲覧であれば1Mbps、YouTubeなどの動画を見る場合は、3Mbpsあればストレスなく見れます。

 

デザリングはできる?

まずデザリングができるのかどうかは、4社とも機種によります

機種乗り換えを視野にいれていて、デザリングが絶対いる!という人は、デザリング機能がついているかどうか確認してください。

 

解約や縛りで比較

UQ mobile・mineo・IIJmio・BIGLOBEモバイルの4社の最低利用期間・解約するにあたり違約金は発生するのか?について紹介します。

UQmobileの最低利用期間・違約金

最低利用期間がプランによって以下のように違います。

  • 通信データ⇒なし
  • 音声通話⇒1年間
  • ぴったりプラン⇒2年間
  • おしゃべりプラン⇒2年間
  • 解約した月の月額料金⇒日割り計算してくれる

 

上記の最低利用期間以内に解約する場合違約金9,500円(税別)が発生します。(一括払いのみ対応。)

 

mineoの最低利用期間・違約金

  • 最低利用期間なし
  • 違約金なし
  • 解約した月の月額料金⇒日割り計算してくれる

 

MNP転出時のみ12か月の最低利用期間があり、MNP転出手数料+違約金は11,500円。

 

IIJmioの最低利用期間・違約金

  • 通話SIM⇒12ヶ月目まで違約金が発生
  • データSIM⇒2か月・解約違約金なし
  • 解約した月の月額料金⇒日割り計算なし

 

通話SIMの場合、1か月目に解約すると音声通話機能解除調定金として12,000円(税別)は発生。

2か月目は11,000円(税別)のように使用期間ごとにー1,000円(税抜)され、12か月目には1,000円(税別)が発生し、13か月目以降から違約金は発生しません。

 

なので、契約してから12か月以内は、多くても12,000円(税抜)、最低でも1,000円の違約金が発生。

 

BIGLOBEモバイルの最低利用期間・違約金

  • 音声通話サービスプラン⇒12か月

 

  • 音声通話サービス1~3か月内に解約すると⇒6,000円(税別)のMNP転出手数料+解除料(違約金)8,000円

 

  • 音声通話サービス4か月目以降に解約すると⇒3,000円(税別)のMNP転出手数料+解除料(違約金)8,000円

 

  • データ通信プラン⇒最低利用期間なし・違約金なし

 

  • 解約した月の月額料金⇒日割り計算なし

 

 

スポンサーリンク

auから格安スマホ(SIM)へ乗り換え(MNP)する方法・手順

実際に乗り換えをお考えの方へ、乗り換え方法・手順を紹介します。

今持っているスマホを使いたくてSIM購入のみで乗り換えする場合の方法・手順を紹介します。

 

auから格安スマホへ

auからMNP(電話番号そのまま)で格安SIMに乗り換える手順はこちら。

  1. auでMNP予約番号を発行
  2. 契約先の格安SIMの申し込み手続き
  3. 開通手続き
  4. SIMカードを端末に挿入

 

auでMNP予約番号の発行は、電話・店頭・EZwebでできます。

EZwebで予約する場合の手順は以下です。

EZボタン⇒トップメニューまたはauポータル トップ⇒auお客さまサポート 申し込む / 変更する⇒au 携帯電話番号ポータビリティー (MNP)

 

MNP予約番号が分かったら、格安SIM申し込みです。

その際にMNP予約番号が必要になります。

MNP予約番号には取得から15日以内という期限があり、15日間を過ぎると無効になるので注意してください!

支払いがクレジットカードのみなので、クレジットカードを持っていない方は作る必要があります。

さらに本人確認書類がいります。

出来れば免許証があるとスムーズです。パスポート、健康保険証、個人番号カードなどでも可。

 

申し込みが完了したら、開通手続きです。

契約先の開通センターに連絡を入れ、開通が完了したら契約が開始されます。

連絡の際に開通手続きの所要時間を確認しましょう。

開通手続きが完了するまで約30分~1時間はかかり、その間、通話・通信がまったくできません。

 

そして忘れがちなのがMNPによる手数料です。

auでMNP転出時にMNP転出手数料の2,000円(税抜)を翌月の料金を一緒に請求されます。

もうひとつ、乗り換え先で新規契約事務手数料の3,000円(税抜)を契約時に支払わなければなりません。

 

auの契約更新月以外で乗り換えると解約金が発生するので、乗り換えのタイミングも重要です!

 

では最後、開通手続きが完了したらSIMカードを端末に挿入です。

開通手続きを終えたら最後はネットワークの初期設定を行います。

受け取ったSIMカードを端末に挿入し、APN設定といって、ネットが使えるようにする設定です。

APN設定は、契約した格安スマホのHPにやり方が載っています。

 

ネットが使えなくなる前に事前にAPN設定方法を確認しておくか、友人や家族にスマホを借りて見ながら操作するとよいでしょう。

一番楽なのは、PCをお持ちの方ですね。

 

今一度、全体の流れを確認します。

全体の流れ
  1. 乗り換えたい格安スマホの会社・プラン・オプション・SIMカードサイズを決める
  2.  auでMNP予約番号を発行
  3. 契約先の格安SIMの申し込み手続き
  4. 開通手続き
  5. SIMカードを端末に挿入
  6. APN設定
  7. ネットが使えるようになったら完了

 

SIMカードサイズですが、お使いの機種によりSIMカードサイズが異なるので、確認が必要です。

SIMカードサイズ 確認方法」などで検索すればサイズはすぐに分かります。

 

iPhoneは?

iPhone 5以上なら使える格安SIMがあります。

auのiPhoneからはもちろん、ドコモ、SoftbankのiPhoneからでもau回線の格安スマホに乗り換え可能なケースがあります。

 

しかし、ドコモかSoftbankのiPhoneのまま、au回線の格安スマホ(SIM)にしたい場合、SIMロック解除しなければなりません。

 

SIMロックとは、A社のスマホを使っているともちろんA社の回線を使っているわけですが、逆にいえば、D社、S社(他社)の回線を使えないようにしているこいうことです。

解除がつくSIMロック解除とは、A社のスマホを使っておきながらD社・S社(他社)の回線も使えるようにすることです。

 

さらにSIMロック解除するにあたり以下の条件があります。

  • iPhone 6s、6s Plus、SE、7、7 Plus、8、 8 Plus、Xのいずれかをお使いの方。
  • 上記のiPhoneを購入後100日経っている。

 

ドコモを解約して100日以上、Softbankを解約して90日以上経過しているとSIMロック解除の手続きができなくなるので注意

 

現在お使いのiPhoneをそのまま格安スマホ(SIM)に乗り換える場合の注意は、SIM解除ロックをする必要があるということ。

乗り換え手順は先ほど紹介したものと同じです。

 

スポンサーリンク

格安スマホau系回線のまとめ

電気代節約 ほくでん

au回線が使えるMVNO、UQmobile・mineo・IIjmio・BIGLOGEモバイル4社を紹介しました!

他にも格安スマホにするメリット・デメリット、なぜ格安スマホはキャリアに比べ安いのか?そして乗り換え方法・手順。

最後にカンタンにまとめます。

 

4社比較結果

  • 料金プランが一番安い⇒mineo・IIjmio
  • 料金プランが一番高い⇒UQmobile
  • 通信速度が一番早い⇒UQmobile
  • 通信速度が一番遅い⇒IIjmio
  • 違約金が最大金額が高い⇒BIGLOBE
  • 違約金なしプランがある⇒mineo・IIjmio・BIGLOBE
  • 最低利用期間が一番長い⇒UQmobile
  • 最低利用期間なしプランがある⇒UQmobile・mineo・BIGLOBE

 

格安スマホにするメリット

  • キャリアに比べスマホ料金がとにかく安い
  • 自分にあったプラン・オプションが見つかる

 

格安スマホにするデメリット

  • 手続きを自分でしなきゃいけない
  • キャリアより通信速度が遅く感じる時間帯がある

 

デメリットを一応挙げましたが、通信速度にこだわるならUQmobileにすれば大丈夫です。

手続きを自分でしなきゃいけないというのも、こういったことが好きな友人・配偶者・知人がいるはず。

好きな人に任せたらいいと私は思います(笑)

 

月々支払う上にスマホは生活に欠かせないアイテムです。

少しでも料金を安くしたい!なら絶対にキャリアから変えるべきです!

あなたにぴったりのMVNO・プラン・オプションが見つかることを祈っています!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

ベルこ

3歳の1人娘を持つ専業主婦です。 隙間時間でネットでお小遣い稼ぎと節約術をリサーチしながら娘と楽しく過ごしています。 ケンカもしますが… 目標は節約したりポイントを貯めて全国の観光名所巡りです(*´▽`*)