電気代節約で北海道電力(ほくでん)をお得に利用するには?

電気代節約 ほくでん

「ほくでんって電気代高くない?」

と感じている北海道電力(ほくでん)ユーザーや、北海道電力の導入を検討中の方に向けて、電気代を節約するための方法をまとめました。

ほくでんの特徴やメリット、どんな料金プランを選べば今の電気代をさらに節約できるのか、人気急上昇中のLooopでんきとの比較も交えて、分かりやすくご紹介します!

 

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北海道電力(ほくでん)の電気代が高い?原因は何?!

電気代節約 ほくでん

「ほくでんは電気代が高い!」

北海道民の中ではもはや共通認識になりそうな勢いのほくでんさん。

 

なんと日本で一番電気代が高い電力会社と言われています!

 

インターネット上やSNSでも、「ほくでんは高い」と言う声が溢れていますが、どうしてなのでしょうか。原因を探ってみました。

 

寒い地域は電気代が高い?

ほくでんの電気代が高いのはどうして?と思ったとき、まず考えるのは「寒いからじゃない?」ということ。

暖房設備にもお金かかりそうだし、冬の電気代ってすごいことになりそうなイメージですよね。

 

ということで、全国の地域別電気代ランキングを見てみると・・

2015年 2010年
1位 北陸 10,746円 北陸 10,469円
2位 東北 10,383円 四国 9,699円
3位 四国 10,106円 中国 9,037円
4位 東海 9,888円 東海 9,025円
5位 北海道 9,629円 東北 8,899円
6位 近畿 9,377円 近畿 8,295円
7位 中国 9,103円 関東 8,161円
8位 関東 9,074円 九州 7,557円
9位 九州 8,320円 北海道 7,552円
10位 沖縄 8,134円 沖縄 7,244円

(出典;https://www.tainavi-switch.com/contents/1706/)

あれれ・・・北海道は5位と9位。全国的に見るとむしろ電気代がかかっていない方かもしれません。

冬の暖房器具は灯油やガスなど電気以外で賄うことも多いですし、夏の電気代が他の地域と比べて圧倒的に低いことも理由でしょう。

 

1位の北陸、10位の沖縄はどうやら特有の傾向がありそうですが、その他の地域を見てみても、「寒いから電気代が高い」とは言えなさそうですね。

 

とは言っても、ほくでんが日本一高い電力会社なのはどうやら事実なので、これはほくでんのプランが高いということになります。

ではどうしてほくでんの電気は高いのかというと、残念ながらどうしようもない理由がありそうです。

 

泊原発の再稼働の見通し立たない

ほくでんの電気代が高い大きな理由のひとつが、これです。

 

泊原発とは、北海道の泊村にある発電所。

  • 北海道にある唯一の原子力発電所
  • 北海道の電気の約40%を賄う重要な電源

という超重要な発電所です。

ところがこの泊発電所1~3号機すべてが「点検中」という形でストップしています。

 

電気を生まない原子力発電所の莫大な維持費と、代わりとなる石油による火力発電には1日あたり約4億円のコスト増とも言われ、ほくでんの経営状況を圧迫してきたわけです。

現在の主力発電方法は水力ですが、こちらも天候に恵まれず水不足に陥るなど、ほくでんは電気料金の値上げを繰り返し、何と今では日本一高い電力会社となってしまっています。

 

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北海道電力(ほくでん)の電気代を節約する方法5つのポイント

電気代節約 ほくでん

そんなほくでんの電気代の節約方法を、5つのポイントとしてご紹介します。

ここまで高い高いと書いてきましたが、きちんと解決策がありますので、ほくでんユーザーの皆様も安心してお読みください!

 

北海道電力(ほくでん)のメリット・特徴は?

やや割高感のあるほくでんですが、メリットや特徴はもちろんあります!

 

<ほくでんのメリット・特徴>

  • 大手老舗電力会社ならではの安心感
  • 北海道の特性にあった豊富な料金プラン

 

ほくでんの最大のメリットは、この「安心感」でしょう。

戦後60年以上、長年にわたり北海道全域に電気を供給し、北海道という地を知り尽くした電力会社。

地域との結びつきも深く、やはり「北海道の電力会社」と言えば「ほくでん」に他なりません。

電気自由化により新興勢力が徐々に幅を利かせてきていますが、ここと契約していれば安心という気持ちはほくでんにしかないメリットです。

 

もうひとつのメリット・特徴は、「北海道の特性にあった豊富な料金プラン」。

  • 道路の融雪用のプラン
  • 夏にエアコンをほとんど使わない家庭向けのプラン
  • 冬は暖房を電気以外で賄い夏のみ電気を安く使うためのプラン

 

など、北海道の地の特性にあったプランを数多く用意されています。

 

北海道電力(ほくでん)のプラン・料金で選ぶ

電気代節約 ほくでん

北海道の特性にあったプランが数多くあるほくでん。

普通住宅向けやオール電化家庭向けなど、それぞれの料金プランをご紹介します!

また、それぞれの料金プランでどのくらい節約できるのかページ下部でシミュレーションもしています!

 

普通住宅向け

普通住宅向けとして、4つの料金プランが用意されています。

  • エネとくLプラン
  • エネとくMプラン
  • Web・eプラス
  • エネとくシーズンプラス

 

現在ほくでんの従量電灯を使用している家庭にとって、それぞれの特徴に適したプランを選ぶことで電気代をさらに節約できるものとなっています。

 

エネとくLプラン(月々14,000円以上家庭向け)

エネとくLプランは、毎月の電気使用量が400kWh以上の、比較的多く電気を使用する普通住宅用料金プランです。

 

400kWh以下は定額で、それを超過する分の電力量単価が従量電灯と比較して割安となっています。

定額部分だけで1万円を越えますので一見高く感じますが、従量電灯の料金単価がエネとくLプランより割高ですので、400kWhに達した時点で既にエネとくLプランの方が安くなることになります。

 

エネとくLプランはさらに2つのタイプに分かれており、

  • エネとくLプランB:10A以上60A以下
  • エネとくLプランC:7kVA以上

となっています。

 

<エネとくLプランB>

電気代節約ほくでん

(出典;http://www.hepco.co.jp/home/price/ratemenu/enetoku_l.html)

 

<エネとくLプランC>

電気代節約ほくでん

(出典;http://www.hepco.co.jp/home/price/ratemenu/enetoku_l.html)

 

<特徴>

  • 現在従量電灯Bで月14,000以上なら絶対にお得になるプラン
  • 400kWh以上使用する家庭では従量電灯より年間7000円以上安くなる

 

<注意点>

  • 定額1万円以上は絶対にかかるので1万円未満の月がある場合は注意が必要

 

エネとくMプラン(月々8,000円以上家庭向け)

エネとくMプランは、毎月の電気使用量が250kWh~400kWh程度の、それほど多くない普通住宅用の料金プランです。

250kWh以下は定額で、それを超過する分の電力量単価が従量電灯と比較して割安となっています。

 

こちらも毎月約6000円が定額でかかりますが、250kWh使用した時点で既に従量電灯の料金より安くなりお得です。

 

エネとくMプランは2種類あります。

  • エネとくMプランB:10A以上60A以下
  • エネとくMプランC:7kVA以上

 

それぞれの電気料金単価表です。

<エネとくMプランB>

電気代節約ほくでん

(出典;http://www.hepco.co.jp/home/price/ratemenu/enetoku_m.html)

 

<エネとくMプランC>

電気代節約ほくでん

(出典;http://www.hepco.co.jp/home/price/ratemenu/enetoku_m.html)

 

<特徴>

  • 250kWh以上使用するなら従量電灯より絶対お得になる
  • 現在従量電灯Bで月8,000以上なら従量電灯より年間5,000円以上安くなる

 

<注意点>

  • 毎月定額で約6,000円かかるので、現在6000以下の月がある場合は注意

 

 

Web・eプラス(Web登録で毎月300円安くなる)

Web・Eプラスは、「Web料金お知らせサービス」などに登録することによって、月々の電気代が300円割引になるプランです。

エネとくLやエネとくMほど電気は使わないけど、少しでも安くしたい人向け。

 

<特徴>

  • 料金体系は従量電灯と同じだが、毎月300円安くなる
  • 毎月250kWhに満たない少ない使用量の場合に向いている

 

<注意点>

  • 「Web料金お知らせサービス」に申し込む必要あり
  • 電気料金の支払方法はクレジットカードが銀行口座自動引き落としのみ

 

エネとくシーズンプラス(エアコン所持で毎月300円安くなる)

エネとくシーズンプラスは、エアコンを既に持っている、もしくは新たに設置する家庭を対象に、毎月一律300円割り引く料金プランです。

冬期間(11月~翌2月末)とそれ以外の期間で料金が異なっており、主に夏にエアコンやその他電力を使う家庭に向いています。

 

<エネとくシーズンプラスB>

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eタイム3プラス(オール電化住宅・融雪電力用)

オール電化住宅と融雪電力用プランとして設定されているのが「eタイム3プラス」。

1日を3つの時間帯に分けて、夜間・朝晩時間を割安に設定しているプランで、夜間に電気代を多く使うエコキュートやロードヒーティング使用家庭に適しています。

 

※オール電化住宅向けとして発売されていた「ドリーム8」と、「融雪用電力」プランは2019年3月で新規受付が終了し、代わりに「eタイム3プラス」がオール電化向けとなっています。

 

<eタイム3プラス>

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(出典;http://www.hepco.co.jp/home/price/ratemenu/etime3plus.html)

 

<特徴>

  • 22時~翌8時までの電気単価が14.37円/kWhで非常に割安
  • 12月~3月は、電力量料金の10%を割引

 

<注意点>

  • 13時~18時の間は単価が39.94円/kWhと非常に割高
  • 基本料金が2175.20円~と通常プランより割高

 

オール電化住宅やロードヒーティングを使用している家庭で、22時~翌8時までの間に電力使用を集中させることができ、13時~18時の間は仕事で不在にするなど極力電気を使わない家庭におすすめのプランです。

 

このプランを適用するための条件は、ヒートポンプ式電化機器を設置していることなど条件がありますので、詳細情報はこちらをご覧ください。→ほくでん公式HP

 

契約アンペア・容量で選ぶ

電気代節約 ほくでん

電気代を節約する方法のひとつに、契約アンペア(容量)を下げるというやり方があります。

契約アンペアを下げると基本料金が下がりますので、その分が確実に安くなります。

 

契約アンペアとか容量って何?という方のために書いておくと、契約アンペアとは電気の流れる量のことで、「A」という単位で表されます。

数字が大きいほど、その家庭で使える電気の量が多く、また基本料金も高いです。

 

ほくでんのアンペア・容量はこちら。

<契約アンペア基本料金>

基本料金
10A 334円80銭
15A 502円20銭
20A 669円60銭
30A 1,004円40銭
40A 1,339円20銭
50A 1,674円00銭
60A 2,008円80銭

 

契約アンペアを下げることで、多くの電気を同時に使わないようにする節電意識も高まりますから、更に電気代が安くなる可能性もあります。

 

<契約アンペア変更による節約金額>

節約できる金額
(月)
節約できる金額
(年)
15A→10A 167.4円 2,008円
20A→15A 167.4円 2,008円
30A→20A 334.8円 4,017円
40A→30A 334.8円 4,017円
50A→40A 334.8円 4,017円
60A→50A 334.8円 4,017円

現在の契約アンペアが50Aだとすると、40Aに変更することで月額334円、つまり年間4,017円節約することができるのです。

実際に契約アンペアを下げられるか気になる方は、ほくでんのHPでチェックできます。

実際にやってみましたが、家電の台数と現在の契約アンペアを入力するだけですのでとっても簡単でした!

 

Looopとは?

電気代節約 ほくでん

Looopとは、2016年の電力自由化で新規参入した、人気急上昇中の新電力「Looopでんき」です。とにかく今ものすごく人気の新電力会社です。

2016年4月にサービスを開始後、2018年3月までの2年足らずで10万件の申し込みがあったと発表されました。

さらにLooopでんきは2018年度中に20万件を目指すと言っていますから、すごい自信ですね!

 

電力会社をほくでんからLooopに変更することで、電気代の節約になるのかどうか、みていきたいと思います!

 

メリット・特長

Looopでんきのメリットはたくさんあります!

  • 日本全国ほぼサービス提供・実績あり
  • 基本料金が0円
  • 最低月額料なし
  • シンプルな料金体系・使った分だけ支払う
  • 解約時の違約金や手数料なし
  • 契約期間の縛りなし
  • ブレーカーが落ちない

 

基本料金が0円で使った分だけ払うシステムなので、とっても簡潔明瞭!

また、他の電力会社にありがちな、契約期間の縛りもなければ、解約金も手数料もありません。

契約アンペアがないので、ブレーカーが落ちることがないのもメリットですね。

 


デメリット・弱点

一方でLooopでんきのデメリットもあります。

  • 夜間料金が安いオール電化向けプランがない
  • 支払いはクレジットカードのみ
  • 請求書や領収書は発行されずWeb上で確認できるのみ

 

オール電化や融雪用電化機器を持っている家庭などは、夜間のみ割安などの料金プランが欲しいところですが、それがありません。

Looopでんきの最大のメリットである「基本料金0円+一律従量料金」料金体系は、逆にそれが弱点になることもあります。

 

また、支払いがクレジットカードのみ、紙ベースの領収書や請求書を発行しないところなどは、いかにも新興勢力のベンチャー企業といったところ。

 

このように、Looopでんきには数少ないながらもデメリットはあります。

 

料金表(ほくでん比較)

Looopでんきとほくでんの料金比較です。

Looop 北海道電力(ほくでん)
基本料金 0円 1339.20円
従量料金
(1kWhあたり)
29円 ~120kWh 23.54円
120~250kWh 29.72円
250kWh~ 33.37円

※北海道電力は40A、従量電灯Bの場合 ※以下本記事の試算では燃料費調整額、再エネ発電賦課金を考慮していません。

 

Looopは基本料金が0円の上、使用量120kWh以上で従量料金も安くなっています。

ということは、電気使用量が多い家庭ほどLooopの方が安く抑えられるということ。

 

では、電気使用量が少ない家庭は?

 

ということで、それぞれの使用量でLooopとほくでんの月額料金を比較しました。

電気使用量 Looop 北海道電力(ほくでん)
120kWh 3,480円 安 4,164円
250kWh 7,250円 安 8,027円
400kWh 11,600円 安 13,033円

※北海道電力は40A、従量電灯Bの場合

なんと、全ての使用量でLooopの方が安いという結果になりました。

最も少ない120kWhでもLooopが安いというのは驚きです。

 

現在ほくでんの従量電灯Bを使っている人は、Looopに乗り換えた方が安くなるということです!

 

シミュレーションしてみる

電気代節約 ほくでん

ではもっと詳しくシミュレーションしてみたいと思います。

 

上では、ほくでん従量電灯Bを使っている家庭は、Looopに変更した方が節約できることが分かりました。

 

でも、ほくでんも従量電灯より安い料金プランを持っていますので、それらと比較するとどうなのか?Looopの方が安いのか?

下の3つのパターンでシミュレーションしてみます。

  • Looop vs ほくでんエネとくLプラン
  • Looop vs ほくでんエネとくMプラン
  • オール電化家庭(eタイム3プラス)はどう?

 

Looop vs ほくでんエネとくLプラン

ほくでんのエネとくLプランは毎月400kWh以上の電気使用量が多い家庭向きのプランです。

ここでは1ヶ月600kWh使用したとしてシミュレーションしてみます。

Looop エネとくLプラン
基本料金 0円 1339円
定額料金 0円 10,970円
従量料金 17,400円 6,338円
月額合計 17,400円 18,647円

※北海道電力は契約アンペア40Aとする

 

Looopの方が月額1,247円安いという結果になりました。

ということは、年間14,964円の差があるということになります。

 

ほくでんのエネとくLプランは従量電灯と比較すると安くはなるのですが、人気のLooopと比較すると価格負けしてしまっています。

現在ほくでんの従量電灯と使っている家庭、エネとくLプランを使っている家庭どちらも、Looopに変更した方が安くなることになります!

 

Looop vs ほくでんエネとくMプラン

ほくでんのエネとくMプランは電力の使用が比較的少ない家庭向けプラン。

そこで1ヶ月300kWhでシミュレーションしてみます。

 

<月額料金比較>

Looop エネとくMプラン
基本料金 0円 1339円
定額料金 0円 6,220円
従量料金 8,700円 1,587円
月額合計 8,700円 9,146円

※北海道電力は契約アンペア40Aとする

 

なんとこちらもLooopの方が安いという結果に!

 

LooopはエネとくMプランより月額446円、つまり年間5,354円安いということになりました。

こちらも、ほくでんの従量電灯やエネとくMプランを使っている家庭はLooopに変更した方が安くなります!

 

オール電化家庭(eタイム3プラス)は?

結局どんなプランでもLooopの方が安いってこと?

 

いえいえ、ちょっと待ってください!

Looopのデメリットのひとつは、オール電化家庭向けのプランがないこと。

 

では、Looop vs eタイム3プラス(オール電化家庭向け)でシミュレーションしてみましょう!

 

月間使用量を600kWhとして、下記のような使用時間設定で試算してみます。オール電化家庭は夜間に電力を多く使うため、昼間と同じだけの電気量を使用したと仮定します。

<料金表比較>

Looop ほくでん(eタイム3プラス)
基本料金 0円 2,175.20円
従量料金
(1lWhあたり)
29円 夜間(300kWh) 14.37円
朝晩(200kWh) 30.35円
午後時間(100kWh) 39.94円
割引(12~3月) なし 10%

 

すると・・・

 

<月額料金比較>

Looop ほくでん(eタイム3プラス)
基本料金 0円 2,175.20円
月額従量料金 17,400円 夜間(300kWh) 4,311円
朝晩(200kWh) 6,070円
午後時間(100kWh) 3,994円
割引(12~3月) なし 10%
合計月額料金 17,400円 14,895円

 

ほくでん(eタイム3プラス)の方が月額2,505円安くなりました!

eタイム3プラスの割引は12月~3月の期間のみですので、その他の期間はこの金額より上がりますが、10%割引がなくても16,550円ですので、まだほくでんの方が安いです。

 

ということで、オール電化の家庭ではLooopよりほくでんのeタイム3プラスの方が安いという結果になりました!

>> 北ガスとも比較してみた結果

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北海道電力(ほくでん)の電気代を節約する方法まとめ

電気代節約 ほくでん

現在北海道電力(ほくでん)の従量電灯ユーザーで、電気代月額14,000円以上かかっている家庭は、

  • ほくでんのエネとくLプランに変更すると節約できる
  • Looopに変更すると更に節約できる

 

現在北海道電力(ほくでんの従量電灯ユーザーで、電気代月額8,000円~14000円程度かかっている家庭は、

  • ほくでんのエネとくMプランに変更すると節約できる
  • Looopに変更すると更に節約できる

 

オール電化家庭で北海道電力(ほくでん)の従量電灯ユーザーは、

  • ほくでんのeタイム3プラスに変更すべし
  • Looopよりeタイム3プラスの方が節約できる

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

たかこ

東京在住の兼業主婦です。小さな2人の子供達に振り回される毎日を送っています。 仕事と育児の傍ら、時間を見つけて趣味のネットサーフィンとお小遣い稼ぎに精を出してます! インドア派がたたって最近太ってきたのでダイエットにも取組中。主に電動自転車を電動にしないで漕いでます!