光熱費はクレジットカード払いがお得!おすすめする理由とは?

光熱費 クレジットカード払い おすすめ

光熱費を節約するならクレジットカート払いがオススメな理由ご紹介していきます。

月々光熱費は家計に大きな負担となっていますよね。

  • 少しでも光熱費を抑えたい。
  • 節約しているけれど、他に抑えるポイントはないのかしら。
  • 家計簿をつけているものの、光熱費は2ヶ月に1度の請求もあり管理が難しい。

とのお悩みを一挙に解消してくれます。

 

かつては、節約と言えば『使う分だけの現金を持つ!』が主流でしたが、今や『カード払いに統一する!』がお得な節約術となっています。

それでは、早速、光熱費のクレジットカード払いがオススメの理由、どのくらいお得なのかについてみていきましょう。

 

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光熱費のクレジットカード払いは家族名義でもできる

光熱費 クレジットカード払い おすすめ

公共料金はクレジットカードで支払うことができます。

かつては、電気代、ガス代、水道代を口座引き落としにしているご家庭が一般的でした。

しかし、今ではほとんどの公共料金がクレジットカードでの支払いに対しています。

クレジット払いにすると請求が一回にまとまったり、利用額に応じてポイントがたまるクレジットカード払いを選択する方が年々増えてきています。

特に、若い現役世を中心にクレジットカードで光熱費を支払うケースが多いようです。

 

ママ

そこでふと疑問に思うのが、『家族が利用して支払いを済ませる事は出来るのか?』ということではないでしょうか?

例えば学生の一人暮らしの場合もクレジットカート払いは可能なのか?

学生は収入がなく親のクレジットカードを持っているケースもありますよね。

パパ

また、世帯主・契約者は夫だけれどポイントは妻のクレジットカードで一元管理したいといった場合は、契約者とカート名議人が異なりますね。

 

殆どの供給会社では、これらは可能であるのが実情です。

東京電力では家族名義のクレジットカード支払いは可能とされます。

また、カード会社により決済利用者の範囲が制限されているところもあり、家族でも配偶者のみ利用可能という場合もあるようです。

まずは利用規約を確認して、それでも分からなければ供給会社へ問い合わせ、クレジットカード支払いの利用範囲を確かめておきましょう。

 

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光熱費をクレジットカート払いにする方法で得られるメリット

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光熱費をクレジットカード払いにするという方法を利用することで、一体どんなメリットがあるのでしょうか。

メリットとして挙げられるものを4つご紹介します。

 

ポイントが貯まる

まず、公共料金をクレジットカード払いする最大のメリットは、払い金額に応じてポイントが貯まるということ。

例えば電気代、ガス代、上下水道代、NHK受信料、携帯電話料金などを毎月3万円支払いしている家庭の場合、年間36万円もの支出をしているとしましょう。

これをポイント還元率1%のクレジットカードで支払うだけで3,600円分のポイント獲得につなげることが出来ます。

もちろんこれは1年だけの話ではなく、一度、支払い方法を銀行振替からカード払いに切り替えておきさえすればその後もポイント獲得が可能。

3年で1万円分以上、10年なら3万円分以上もポイント獲得になるので決して馬鹿にはできません。

 

管理を一元化することができる

電気料金、ガス料金、水道料金などを口座引き落としだったりコンビニでの納付で支払っていると都度、通帳への入金・記帳、コンビニへ支払い期限内に出向く手間がかかりますが、クレジットカート払いならその必要はありません。

また、引き落としされる口座も1か所になりますので、月に1度その口座の残高管理をすればよくなります。

家計簿をつけていないしつける時間も無いと言うご家庭は、まとまったお金をそれぞれの口座に入れておくのもわかりますが、しかし、

  • きっちり月々の家計を管理したい。
  • 毎月カツカツで請求書が届く度に口座の残高を確認している。

と言う場合は、クレジットカード払いにしてみましょう。

月に一度指定口座から引き落としがされるので一元管理でそこに費やす時間が大幅に削減されますね。

 

支払いを先延ばしできる

公共料金をクレジットカード払いにすると、銀行口座引き落としよりも実質的には約1ヶ月程度支払いを先延ばしすることが出来るようになります(先延ばしできる期間はクレジットカードによって異なります)。

口座引き落としの場合は、相手から請求がと即引き落としとなるのに対し、クレジットカード払いは、クレジットカート会社の締日の翌月に口座引き落としのなることが多いです。

そのため、手元にお金がなという場合には助かりますね。

一時的に光熱費が上がってしまった時も、リボ払いにすれば乗り切れます。

但し、常にこれを利用していると月々の支払額がどんどんあがっていきますので、その辺の自己管理は徹底しましょう。

 

信用度が高まる場合がある

これは意外だと思われるかもしれませんが、実は、クレジットを使えば使う程、社会的な信用力が高まっていきます。

クレジットカードを持っていても使わない方って意外と多いのですが、これは信用情報上いいことではありません。

事故なくクレジットカードを使っている=経済的な信用度が高まると言う時代なのです。

月々そんなにクレジットカードでの買い物はしないと言う方でも、光熱費、携帯代、自宅のインターネット代、スーパーでの買い物など可能な限りクレジットカード払いにすれば、10万円以上のまとまった額になりますよね。

外からは見えませんが、知らない間に着実にあなたの信用は増えているのです。

 

ママ

これは後々住宅ローンなどのローンを組んだりクレジットカードのグレードを上げたりする時に有利に働きますよ。

パパ

未だに銀行口座振替でそれらの料金を支払っていという方は、この機会に支払い方法の見直しを検討してみてくださいね。

 

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光熱費をクレジットカード払いするデメリットは?

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ここまで見て来て、『クレジットカード払いはいい事ずくし!』と思ったかもしれません。

しかし、物事には長所短所がありますよね。

クレジットカード払いでも、気を付けなければならない点もあるので、事前にご紹介しておきます。

 

口座振替割引が受けられない

公共料金のカード払いにもデメリットはあります。

それは、電気・ガス・水道の口座振替割引制度が受けられないことです。

水道のみ地域によってバラつきがありますが、口座振替を利用しているだけで月54円の割引です。

例えば、カードのポイント還元率が1%ですと、割引額54円は5,400円の1%に相当しますので、月々の支払い額が5,400円(税込)未満の方は、口座振替の方がお得ということになります。

 

限度額を圧迫する

月々の利用限度額を30万円に設定していたとしましょう。

家賃や水道光熱費、日々のスーパーでの買い物など全てをクレジットカート1枚に集約している場合、10万20万の支払いになりますよね。

まとまった休みがとれたから海外に旅行に行くとなった時、現金を持ち歩くのが怖いからとクレジットカードを持参するケースは多いでしょう。

ところが、その時に月々の利用限度額を30万円にしていると、海外での買い物がまかなえなくなる事もあります。

そういうケースが予想される時は、カードでの利用実績を積み信用度を上げておくことで、カードの利用限度枠を大きくしたりするなどの一工夫が必要です。

 

解約時には数か月の余裕が必要

クレジットカード払いにすると支払いが一か月程度遅らせる事が出来ると上記でメリットとしてご紹介しましたが、解約時にはデメリットともなり得ます。

  • 未払いの残高は一括請求される。
  • 貯まったポイントは無効になる。
  • 払った年会費は原則返ってこない。

など、不利に働きがちです。

クレジットカードを解約したという情報は支払い先には行きません。

そのため、支払い方法の変更を行わないままクレジットカードを解約すると、支払いを遅延してしまうことに繋がりかねません。

特に、携帯電話の支払いを遅延するとブラックリストに載ってしまい、あなたの信用情報に大きな傷をつけるので気をつけましょう。

 

パパ

光熱費の支払いもコツコツクレジットで済ませポイントをためても、解約時には無効となってしまってはもったいないですよね。

ママ

解約時には必ず数か月の余裕を持たせ、その間に支払い方法の移行手続きやポイント消費を忘れないようにしましょう。

 

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光熱費のクレジットカード払いをコンビニでするには?

光熱費 クレジットカード払い おすすめ
  • 今、一時的な借り住まいで公共料金はコンビニで支払っている。
  • 何となくクレジットカード払いへの手続きが面倒で、都度コンビニで納付している。

と言う方も多いと思います。

そんな方の中には『それならコンビニでクレジットカード払いをすれば、一元管理、ポイント還元のメリットが享受出来るんじゃないの?』と思いませんか?

コンビニでの光熱費の支払いはクレジット対応しているのか?

ですが、殆どのコンビニが非対応です。

 

パパ

コンビニによっては、自社の関連会社が発行しているクレジットカードでのみ支払い可としているところもありますが、対応範囲は限られます。

原則として、コンビニでの公共料金の支払いは現金のみと考えたほうがいいでしょう。

ママ

しかし、現金で支払う場合、ポイントなどの還元がありません。

『現金払いなら損をしているので、コンビニ払いでもポイントと貯めたい』と思うのは当然。

そこでおすすめなのが、『nanaco』を使った方法です。

 

 

nanacoとは、全国のセブン&アイグループ各店をはじめ、百貨店やスーパー、飲食店、ドラッグストアなどで、買物などに利用できる株式会社セブン・カードサービスが発行するプリペイド型電子マネーサービスです。

公共料金をセブン-イレブンでnanacoを使って支払う場合、「nanacoクレジットチャージ」を使ってクレジットカードからnanacoカードへ入金(チャージ)すると、チャージの時点でポイントが付与されます。

つまり、公共料金の支払いで間接的にクレジットカード払いのメリットを享受できるのです。

 

光熱費はクレジットカード払いに変更しよう

光熱費 クレジットカード払い おすすめ

この記事では、光熱費はクレジットカード払いがオススメの理由、どのくらいお得なのかについてご紹介してきました。

いかがだったでしょうか。

光熱費の支払いが多ければ多いほど、ポイント還元も増えます。

カード会社によってはランクがあるケースもあるでしょう。

 

その他、

  • 支払いの管理が楽になる。
  • 良いクレジットヒストリーを築ける。

などのメリットもありますので、ぜひカード払いにすることを検討をお勧めします。

その場合には、ポイント還元率の高いクレジットカードを利用すると、さらにポイントを貯めやすくなりますよ。

 

ママ

デメリットや解約時の注意点も合わせてご紹介しました。

健全にお得に、上手にクレジットカード払いを利用してみてはいかがでしょうか。

パパ

消費増税対策として政府もクレジットカード払いを推奨していて、今後益々クレジットカード払いの利用範囲は増えていきそうだね。

 

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